政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:選挙運動
2025-7-22政治
立憲民主党の蓮舫氏が国政復帰を果たし比例代表で初当選。一方、投開票日にSNSで「2枚目の投票用紙」と記載したアカウント名が公職選挙法違反疑惑を呼び物議に。蓮舫氏は「不注意」と釈明し、アカウント名を修正。SNS上で拡散され議論を呼んだ。当選ニュースと選挙法違反の可能性が注目されている。
2024-11-28政治
公職選挙法違反の可能性が指摘されている斎藤元彦知事の代理人弁護士が会見を開き、PR会社社長がネット上に公開した「広報全般を任せていただいた」とする文章について「SNS戦略を依頼したということや、広報全般を任せたということは事実ではありません」と説明。PR会社社長が文章に掲載していた斎藤知事のSNS画面には「ポストのエンゲージメント」と表示。これはアカウントの持ち主にしか見ることができない。単なるボランティアが斎藤知事の個人アカウントのログインパスワードを知っているのか?
2024-11-26政治
早稲田大学教育・総合科学学術院の教授でジャーナリストの澤康臣氏が、2024年11月25日にXで、兵庫県知事選挙における齋藤元彦氏の公職選挙法違反疑惑問題について、各新聞社が報道で、斎藤氏のSNS戦略を担当したとするPR会社「merchu(メルチュ)」の代表・折田楓氏の名前を出さないことに「何のため?」と疑問を呈した。
2024-11-25政治
兵庫県知事選を巡り公選法違反の「運動買収」疑惑の渦中にある斎藤元彦知事は25日、首相官邸で行われる全国知事会議に出席する。兵庫県内のPR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓代表が斎藤氏の選挙中のSNS戦略についてブログに公開したことを機に浮上した問題の数々。斎藤氏から説明があるか、注目が集まる。
2024-11-24政治
斎藤元彦知事(47)が再選された兵庫県知事選の公正性が疑われる重大疑惑が噴き出した。斎藤氏から選挙の「広報全般を任された」と主張する同県内のコンサルタント会社社長が、SNSを含む広報戦略を「仕事として手掛けた」とネットで自慢し始めたのだ。ネットでも選挙運動を行なった者に報酬が渡れば公職選挙法の買収罪にあたる可能性があり、そうなれば候補者だった斎藤氏本人も連座制適用で当選取り消しがあり得る。斎藤県政とともに疑惑もシーズン2の幕開けである。
2024-11-23政治
先の兵庫県知事選で、斎藤陣営のインターネット選挙戦略を取り仕切った株式会社merchu代表取締役の折田 楓氏が大炎上している。折田氏は自らの大戦果を自慢したかっただけのようだが、はからずも公職選挙法違反を“自白”することになってしまった。
2024-11-23政治
兵庫県の斎藤知事は、SNSの選挙運動に関して「法に抵触する事実はない」とコメントを発表しました。広告会社の代表が斎藤知事のSNS運営に関するコラムを公開し、金銭の支払いがあったことを明かしましたが、斎藤知事の代理人は「法に抵触しない」と釈明。総務省のHPでは、選挙運動用ウェブサイトの文案作成に報酬を支払うことは買収となる恐れがあるとされています。