政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:白鵬
2025-5-30スポーツ
元横綱・白鵬の宮城野親方(40)が、日本相撲協会に退職届を提出していたことが29日までに分かった。関係者によれば協会側は受け取らず保留扱いにしており、週明けの6月2日に臨時理事会を開いて閉鎖中の宮城野部屋の今後について協議する予定。ただし、宮城野親方の決意は固いようで、このまま相撲界から離れることが濃厚だ。
2021-7-19スポーツ
NHK大相撲解説者の北の富士勝昭氏が14日目の白鵬のエルボースマッシュについて、「あきれて物が言えんな」「タチが悪い」と苦言。NHK大相撲解説者の舞の海秀平氏も「歴代の横綱が守ってきた伝統とか価値観が壊れてしまいます」とコメント。白鵬は特注の“凶器サポーター”装着の右ひじで照ノ富士に強烈なエルボースマッシュ。全勝優勝を決めると豪快なガッツポーズ、さらには雄叫びをあげて喜びを表現。
2020-9-12スポーツ
大相撲秋場所(両国国技館)で、“凶器サポーター”から繰り出すエルボーを得意とする横綱・白鵬と、“休場”と“格下相手への変化”を十八番とする横綱・鶴竜の休場が決定。15日制となった1949年夏場所以降、複数の横綱全員が初日から休場するの37年ぶり2度目。白鵬は16度目、鶴竜は17度目の休場で、ネットでは「給料泥棒」「引退勧告しろ」などと批判殺到。
2018-2-2スポーツ
白鵬が装着する卑怯な「右ひじ特注サポーター」について、貴乃花親方がタニマチに明かした話として週刊新潮が報道。その特注サポーターは異常な硬度で、対戦相手は「やすりで削られたよう」と話す。この“凶器”で大関豪栄道は左眼窩内壁骨折の怪我。豪栄道の母校、埼玉栄高校相撲部の山田道紀監督は「昔の横綱は相手を壊すような相撲はとらなかった」と嘆息。スポーツ評論家の玉木正之氏も「サポーターをしているということは、ひじが悪いということ。その悪いひじであんなひじ打ちが出来るということ自体がおかしい。」と疑問を呈す。メーカー担当者は、本来の使用方法と異なる2枚重ねでの着用に首をかしげる。
2018-1-18スポーツ
横綱・白鵬(宮城野部屋)が初場所5日目の18日から休場することが決定。白鵬は3日目に初黒星、4日目(17日)に先場所敗れていた平幕・嘉風にはたき込まれ2連敗。敗れた際に左足親指を負傷。張り差しや、“サポーターを厚く巻いた腕でのエルボー”を横綱審議委員会から非難され封印。いつもの安定感に欠けていた。一方、4日目で3敗の稀勢の里は5日目に出場することを明言。
2018-1-6スポーツ
相撲行司最高位の立行司、第40代式守伊之助が沖縄巡業中の昨年12月に泥酔し、10代の行司にセクハラ行為をした問題。伊之助(58)が所属する宮城野部屋の宮城野親方が6日、本人に代わって謝罪の後、「酒を飲むと正気を失うところがあった」と、以前から問題を認識していたことを認めた。協会への報告はあったのか。日馬富士暴行事件や横綱の品格が問題となっている白鵬も同部屋で、相撲協会及び八角理事長の対応が注目される。先場所の優勝インタビューで白鵬が言った「膿を出して…」とは、宮城野部屋のことだったのか!?
2018-1-5スポーツ
モンゴル相撲初場所前の横綱審議委員会の稽古総見で、元日馬富士の暴行事件当事者の白鵬は横審から注意されていた「張り手」を披露。元横綱で相撲解説者の北の富士さんは、「不届き者だね。あれだけ横審から注意されているのに。けんかを売っているのかな、横審に」とコメント。横審から注意はなかった。