
都市型ハイヤー会社「PHOENIX国際株式会社」の実質的経営者らが、雇用関係のない中国籍ドライバーに事業用の緑ナンバーを使用させたとして道路運送法違反容疑で逮捕された。警視庁は、インバウンド需要を背景に名義貸しによる無許可営業が組織的に行われ、名義使用料約3800万円を得ていた疑いがあるとみて捜査を進めている。
- 警視庁がPHOENIX国際株式会社の実質的経営者らを逮捕
- 緑ナンバーの名義貸しと無許可営業の疑い
- 名義使用料約3800万円を受け取った疑い
- 中国語配車アプリなどを利用し観光客を送迎
- 法定の運行前点検や健康確認が行われていなかった疑い



