政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:特殊詐欺
2024-6-18政治
政府は携帯電話や電話転送サービスを「対面」で契約する際、事業者に対し、マイナンバーカードなどに搭載されているICチップの読み取りを本人確認方法として義務付けることを決定しました。
2024-3-13社会
日本語学校を運営する「名校教育グループ」の代表の男(福建省出身)が、他人名義の暗号資産口座をだまし取った疑いで逮捕された事件。男は特殊詐欺グループから送られた被害金「50億円」を資金洗浄(暗号資産に交換)か。
2023-12-1社会
福岡県太宰府市にある日本経済大学の学生と無職の19歳の男が、80代女性からキャッシュカードをだまし取った疑いで逮捕。この事件には別の詐欺未遂事件ですでに逮捕されている日本経済大学の同級生の男ら2人も関与。警察は、学生らが大学の学生寮『ケンブリッジハウス』を拠点に県内で複数の特殊詐欺事件に関わっていたとみて捜査。
2023-2-13社会
フィリピンから送還された容疑者4人が事件について完全黙秘する中、かつて特殊詐欺に関わり「消えるSNS」を使って指示役とやりとりしていた人物が『サンデーステーション』の取材に、「テレグラムって履歴が残らないって一応聞いたんですよ。でも復元されているじゃないですか…警察のサルベージ能力(データ復元)は強いと身に染みてわかった。何も言い逃れできない」などと語った。
2022-1-21社会
防衛大学校に留学しているベトナム陸軍所属のドー・トゥアン・ギア容疑者(23)らが、SNSで知り合った人物に在留カードを譲り渡したとして出入国管理法違反の疑いで逮捕。警視庁は特殊詐欺グループが使う携帯電話の契約などに悪用された疑いがあるとみて捜査。
2020-9-18社会
新型コロナウイルス対策で個人事業主らを支援する「持続化給付金」で虚偽申請、100万円をだまし取った疑いで千葉県東金市の大学生、小椋総大容疑者(24)を逮捕。小椋容疑者は別の特殊詐欺事件で逮捕され、この捜査過程で今回の事件が発覚。持続化給付金詐欺では愛知県警に逮捕された名古屋の男らが“大学生ら約400人の不正受給を指南、代行していた”との報道もあり、今回の事件は“氷山の一角”か。警察は他にも不正受給事件に関与した人物が多数いるとみて捜査。