
北海道富良野市の国道38号で、中国人家族4人が乗るレンタカーと乗用車が正面衝突し、日本人を含む男女6人が負傷。20代女性1人が肋骨を折る重傷となったほか、レンタカーの同乗者1人はドクターヘリで搬送されました。警察はレンタカーが対向車線にはみ出した可能性があるとみて、事故原因を詳しく調べています。
- 北海道富良野市の国道38号で正面衝突事故
- レンタカーの中国人家族4人と日本人2人が負傷
- 20代女性1人が肋骨骨折の重傷
- レンタカーが対象車線にはみ出す
- 警察が対向車線にはみ出した可能性を調査
政治・事件・事故などの時事ニュースを、事実と一次情報に基づき整理し、背景や影響をわかりやすく解説します。

北海道富良野市の国道38号で、中国人家族4人が乗るレンタカーと乗用車が正面衝突し、日本人を含む男女6人が負傷。20代女性1人が肋骨を折る重傷となったほか、レンタカーの同乗者1人はドクターヘリで搬送されました。警察はレンタカーが対向車線にはみ出した可能性があるとみて、事故原因を詳しく調べています。

高知自動車道の対面通行区間で乗用車同士が正面衝突。27歳男性が死亡、46歳男性が重傷、4歳男児が軽傷。車線逸脱の可能性も調査中。

山口県萩市の国道262号で軽乗用車同士が正面衝突し、74歳男性と69歳妻が死亡。逆走の可能性も。対向の軽乗用車を運転していた萩市椿東の僧侶の男性(37)も軽傷。警察が事故原因を調査中。

14日正午すぎ、徳島県阿波市の徳島自動車道で、トラックとバスが正面衝突して炎上し、警察によりますと、トラック運転手の男性と性別が分からないバスの乗客あわせて2人が死亡、5人が重傷だということです。この事故の影響で、徳島自動車道が脇町IC-土成IC間上下線で通行止めとなっています。

今月9日夜、茨城県境町横塚の国道4号線バイパスで発生した逆走事故で、衝突された車を運転していたさいたま市・中央区の綿引圭吾さん(当時27)が死亡。警察は27日、逆走した車を運転していた栃木県野木町のパート従業員・松田駿介容疑者(36)を危険運転致死の疑いで逮捕。事故後の血液検査で松田容疑者の血液から基準値以上のアルコールが検出されていたという。

11日午前、富士スバルラインで大型観光バスと乗用車が正面衝突。乗用車にはパキスタン人運転手1人とアメリカ人観光客5人が乗車しており、全員が負傷し病院へ搬送。バスには中国のツアー客18人がいたが無事。警察は乗用車のセンターライン逸脱が原因とみて調査中。観光バスは富士山・忍野八海観光の移動中。

茨城県境町横塚の国道4号線のバイパスで9日午後9時半ごろ、道路を逆走していた乗用車が別の乗用車と正面衝突する事故があり、衝突された車を運転していた27歳の男性が死亡。逆走車を運転していた36歳の男性は骨折するなどの重傷。警察は回復を待って事情を聴き、逆走したいきさつなどについて調べることにしている。

岡山県吉備中央町の国道で21日、軽乗用車2台が正面衝突して母子3人が死傷した事故で、意識不明の重体だった保育園児の男児(3)が27日深夜、入院先の病院で死亡が確認された。県警が28日明らかにした。(山陽新聞デジタル)