
山口県美祢市の和菓子店「斉藤製菓」で28日、店主の斉藤一正さん(80)が死亡し、妻も頭の骨を折る重傷を負っているのが見つかった。司法解剖の結果、県警は頭部を鈍器のようなもので強打されたことによる殺人事件と断定。県警は100人態勢で凶器や犯人の行方を捜査している。
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現場となった山口県美祢市の店舗兼住宅(KRY山口放送)
この記事のポイント
- 山口県美祢市の「斉藤製菓」で、店主の斉藤一正さん(80)が死亡
- 70代の妻も頭を殴られ、頭の骨を折る重傷
- 司法解剖の結果、頭部を鈍器のようなもので強打されたことによるショック死と判明
- 山口県警は殺人事件と断定し、100人態勢で凶器や犯人の行方を捜査