政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:政治とカネ
2025-10-14政治
公明党の連立離脱に村上総務相が「自民に打撃」「平手打ちにあたるんじゃないか」などと発言。高市総裁の対応や幹事長代行人事に苦言。総総分離継続にも慎重姿勢。
2025-10-11政治
自公連立政権が政治資金問題で解消へ。公明党・斉藤代表が「政治とカネ」対応に不満表明。自身の収支不記載問題は“陳謝”で幕引き。自民以外の裏金を報じないメディアへの批判もSNSで拡大。
2025-8-27政治
2025年7月の参議院選挙で、自民党比例候補への投票見返りに報酬を約束したとして、パチンコ店運営会社「デルパラ」の代表、山本昌範こと李昌範容疑者(50)ら幹部6人が公職選挙法違反の買収容疑で逮捕。全国31店舗を通じて従業員250人以上に報酬を提示した疑いがあり、警視庁などが捜査中。政治とカネの問題が再燃し、SNSでは「氷山の一角」「業界票の闇」と批判が噴出。選挙買収・自民党・パチンコ業界の不正が注目を集めている。
2022-12-19政治
政治資金収支報告書の“4000万過少記載問題”で、辞職が検討されている自民党・薗浦健太郎衆院議員。『文春オンライン』は、疑惑が指摘される時期に薗浦氏が溺れた「銀座高級クラブの20代美女」について報道。「不可解なカネが夜の銀座に流れているのだった」と結んだ。既に3閣僚が不祥事や失言で辞任している岸田内閣にとって、「政治とカネ」を巡る自民党議員の辞職は更なる打撃。
2021-8-31政治
政党交付金という多額の税金が入る各政党本部。そこから有力議員に多額の資金が流れる仕組みがある。特に、自民党本部はその金額が突出しており、公開されている最新の2019年の記録では二階俊博幹事長に10億円超払われている。こうして二階幹事長に流れた資金は、幹事長就任から総額で37億円超にのぼる。ところが、それがどう使われたのか総務省も把握しておらず外部からは確認できない。国税当局も把握していない。闇に消えるのだ。どういうことなのか、その詳細を明かす。
2018-11-24政治
自民党和歌山市支部連絡協議会が、キャバクラやラウンジに計約13万8000円を政治活動費として支出していたことが判明。キャバクラへの政治資金支出は、過去には林芳正前文部科学相や鶴保庸介元沖縄北方担当相の関連団体でも発覚。国民に痛みを強いる一方、国民の血税でやりたい放題の政治家にモラルを求めるのは“馬の耳に念仏”か。