政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:公選法違反
2025-7-22政治
立憲民主党の蓮舫氏が国政復帰を果たし比例代表で初当選。一方、投開票日にSNSで「2枚目の投票用紙」と記載したアカウント名が公職選挙法違反疑惑を呼び物議に。蓮舫氏は「不注意」と釈明し、アカウント名を修正。SNS上で拡散され議論を呼んだ。当選ニュースと選挙法違反の可能性が注目されている。
2024-12-2政治
11月17日に投開票された兵庫県知事選挙で再選された斎藤元彦知事とPR会社社長がインターネットによる選挙運動を有償で行ったとして、弁護士らが公職選挙法の買収の疑いで神戸地検と兵庫県警に告発状を提出しました。告発状を提出したのは元検事の郷原信郎弁護士と神戸学院大学法学部の上脇博之教授です。
2024-2-12政治
自民党の茂木敏充幹事長が、2021年の衆院選にかかった経費を“二重計上”していたことが月刊誌「文藝春秋」編集部の取材で判明。公職選挙法違反の疑いがある。茂木氏は栃木市内の製造業・A社から事務所を借りていたが、その『電気代』の領収書を『選挙運動費用収支報告書』と『政治資金収支報告書』の両方に計上。領収書の日付や筆跡は同一であることが確認。“二重計上”発覚を恐れ、政治資金収支報告書では支出の目的を『備品』としていた。茂木氏は政治刷新本部の役員として、裏金問題の真相究明に当たっていた。
2020-7-1政治
有権者に香典や枕花を提供していた公職選挙法違反(寄附行為)の疑いで刑事告発され、東京地検特捜部の捜査を受けていた菅原一秀前経産相(58)に新たな公選法違反(寄附行為)疑惑が浮上。7月2日(木)発売の「週刊文春」が報道。元経理担当スタッフによると「菅原氏は毎年、練馬区在住の有権者800人以上を集め、関東近郊の景勝地などを巡るバスツアーを開催」「毎年多額の差額が発生し、そのたびに事務所が補填している」という。同誌はまた、香典や枕花の寄附行為で菅原氏が違法行為を認めながら、「不起訴ありき」で捜査していた東京地検を巡る舞台裏を掲載とか。