政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:公職選挙法違反
2025-11-12政治
兵庫県知事選での報酬支払いを巡る公職選挙法違反疑惑で、斎藤元彦知事とPR会社代表は不起訴に。地検は「選挙運動の対価と認められず」と判断。
2025-8-27政治
2025年7月の参議院選挙で、自民党比例候補への投票見返りに報酬を約束したとして、パチンコ店運営会社「デルパラ」の代表、山本昌範こと李昌範容疑者(50)ら幹部6人が公職選挙法違反の買収容疑で逮捕。全国31店舗を通じて従業員250人以上に報酬を提示した疑いがあり、警視庁などが捜査中。政治とカネの問題が再燃し、SNSでは「氷山の一角」「業界票の闇」と批判が噴出。選挙買収・自民党・パチンコ業界の不正が注目を集めている。
2025-7-26政治
立憲民主党の蓮舫氏に、公職選挙法違反の疑惑がSNS上で浮上。参院選比例代表の投開票日当日、X(旧Twitter)のアカウント名を「【れんほう】2枚目の投票用紙!」に変更したことが、選挙運動とみなされる可能性がある。立民の野田代表は事実確認を優先する姿勢を示した。蓮舫氏は「不注意」と述べ、違反が認定されれば選挙権停止や罰則の対象となる可能性も。SNS選挙運動のルールが改めて問われる。
2025-2-7政治
兵庫県の斎藤元彦知事が再選された昨年11月の知事選を巡り、PR会社(同県西宮市)の女性代表にインターネットの選挙運動に関して報酬を支払ったなどとして、大学教授らが斎藤氏と女性代表を公職選挙法違反罪で刑事告発した問題で、兵庫県警と神戸地検がPR会社などの関係先を家宅捜索したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。押収した資料を精査し、斎藤氏側と同社側との金銭授受の経緯などを調べるとみられる。
2024-11-30政治
11月後半にテレビのワイドショー番組などで連日詳報されてきた、兵庫県の斎藤元彦知事に関するニュースが、29日は全国放送のワイドショーでは報じられなかった。17日投開票の兵庫県知事選で斎藤氏が再選を果たして以降は、トップニュースなどで報じられ、今週に入ってからは公職選挙法問題が報じられてきた。
2024-11-28政治
公職選挙法違反の可能性が指摘されている斎藤元彦知事の代理人弁護士が会見を開き、PR会社社長がネット上に公開した「広報全般を任せていただいた」とする文章について「SNS戦略を依頼したということや、広報全般を任せたということは事実ではありません」と説明。PR会社社長が文章に掲載していた斎藤知事のSNS画面には「ポストのエンゲージメント」と表示。これはアカウントの持ち主にしか見ることができない。単なるボランティアが斎藤知事の個人アカウントのログインパスワードを知っているのか?
2024-11-26政治
早稲田大学教育・総合科学学術院の教授でジャーナリストの澤康臣氏が、2024年11月25日にXで、兵庫県知事選挙における齋藤元彦氏の公職選挙法違反疑惑問題について、各新聞社が報道で、斎藤氏のSNS戦略を担当したとするPR会社「merchu(メルチュ)」の代表・折田楓氏の名前を出さないことに「何のため?」と疑問を呈した。