
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、列車接近を最初に確認する「中継見張り員」が事故当時は車で移動中だったことが判明。派遣元の警備会社が取材に「現場責任者の指示で所定位置へ向かう途中だった」と説明。警察は東武建設の関係先を捜索し、無線機を押収するなど当時の連絡体制を調べている。
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東武鉄道4人死亡事故 見張り員「車で向かっている途中に起きた」(ABEMA TIMES)
この記事のポイント
- 中継見張り員は事故当時、車で移動中だったと判明
- 派遣元警備会社は「現場責任者の指示」と説明
- 栃木県警は東武建設の関係先を捜索し無線機を押収
- 連絡体制の不備が事故の焦点に


