政治・事件・事故などの時事ニュースを深掘りし、ネットの声や世論の動向も交えて速報・解説します
タグ:さいたま地裁
2025-5-13社会
埼玉県川口市内で女子中学生に性的暴行をして執行猶予中に、別の当時12歳の少女に再び性的暴行をしたとして不同意性交の罪に問われたトルコ国籍のクルド人で無職、ハスギュル・アッバス被告(22)の第3回公判が12日、さいたま地裁(室橋雅仁裁判長)で開かれ、被害者の少女が映像や音声により証言する「ビデオリンク方式」で証人出廷。「(被告人に)レ●プをされました」などと証言した。
2024-11-22社会
Googleマップ上で、さいたま地裁の名前が変更された。埼玉県ではクルド人に差別的な言葉をぶつけるヘイトスピーチ(憎悪表現)が激しさを増しており、さいたま地裁は21日に、デモを計画した神奈川県の男性に対し禁止の仮処分を決定したばかり。不満に思った何者かが、嫌がらせで名前を変更した可能性がある。
2023-2-2社会
「オウム真理教事件」や「神戸児童連続殺傷事件」などの裁判記録が秘密裏のうちに廃棄される事件が相次ぐ中、今度はストーカー規制法制定のきっかけとなった「桶川ストーカー殺人事件」の裁判記録が廃棄されていたことが、閲覧請求した学生の調べで判明。この事件では21歳の女子大学生だった猪野詩織さんが、元交際相手のストーカー被害を相談したにもかかわらず埼玉県警が記録を改ざんし、1999年に桶川市で殺害された事件。
2018-7-28社会
さいたま地裁は27日、覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われた春日部市の男性会社員(45)に無罪の判決を言い渡した。さいたま地方裁判所の結城剛行裁判官は、男性がトイレに行きたいと訴えたにもかかわらず警察が所持品検査を続けて覚醒剤を提出させたことについて「許容限度を超えており違法」と述べ、提出させた覚醒剤の証拠能力を否定。ネットでは「先にトイレに行かせたら証拠を流されちまうだろうに…」などと無罪判決に呆れた声。
2018-3-12社会
埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった当時中学1年の少女が約2年後に保護された事件。未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(25)=千葉大を休学扱い=に対し、さいたま地裁(松原里美裁判長)は被告の完全責任能力を認め懲役9年(求刑・懲役15年)の判決を言い渡した。去年8月の判決公判で寺内被告は、「私は森の妖精です」などと不規則発言を続けて判決が延期されていた。論告求刑公判で少女の両親は弁護側が責任能力を争っていることに「減軽などとんでもない」と訴えたが、軽すぎる判決にネットでも疑問の声が続出。