東海テレビ小島会長に女子アナ接待・セクハラ疑惑、妊娠中女性にも フジ系列の体質が再び問題視

東海テレビ小島会長が女子アナを接待要員として飲み会に動員し、複数女性社員にセクハラ行為を行っていた疑惑が週刊新潮の取材で判明。

Photo: 小島会長の乱痴気騒ぎの様子(新潮社)
この記事のポイント
  • 東海テレビの小島浩資会長が女子アナを「接待要員」として飲み会に動員していた疑惑が浮上
  • 複数の女性社員に対するセクハラ行為も報じられ、妊娠中の社員への不適切発言も確認されている
  • フジ系列では中居正広氏の性加害騒動を受け、複数の幹部が辞任しており、系列局にも波及
  • 東海テレビはハラスメント調査を実施したが、実態との乖離が指摘されている
  • 小島会長は「営業マンの鑑」と評される一方で、取引先との会食に女子アナを動員するなどの行動が問題視されている
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東海テレビ小島会長に女子アナ接待・セクハラ疑惑

フジ系列の準キー局・東海テレビ放送の小島浩資会長(66)が、女子アナウンサーを接待要員として飲み会に動員し、複数の女性社員に対してセクハラ行為を行っていた疑惑が「週刊新潮」の取材で明らかになりました。

フジ系列に広がるコンプライアンス問題

この問題は、元タレント中居正広氏の性加害報道を受けた一連の辞任劇の延長線上にあります。2025年初頭にはフジテレビの嘉納修治会長と港浩一社長が辞任し、4月には関西テレビの大多亮社長も退任。系列局におけるコンプライアンス意識の低さが改めて問われています。

女子アナ動員の実態とスポンサー接待

問題視されているのは、2022年春に行われた東海テレビと自動車関連企業A社との会食です。A社トップが人気女子アナBのファンであると知った小島会長が、女性社員の「交流」を名目に飲み会をセッティング。Bアナも参加し、会食後にはA社トップと連絡先を交換する事態に発展しました。

その後、Bアナは「最近よく誘われる」と周囲に漏らしていたとされ、接待の実態と女性社員への配慮の欠如が浮き彫りになっています。

セクハラ発言と私的な会食の証言

さらに、2022年前後には小島会長が終業後に女性社員を連れて飲みに出かける姿が頻繁に目撃されていました。ある会では、派遣社員の20代女性に「キスしてよ」と迫り、30代の妊娠中女性には「俺の子か?」と発言するなど、不適切な言動があったと証言されています。

東海テレビの対応と今後の焦点

東海テレビは2025年1月にアナウンサーを対象としたハラスメント調査を実施し、「上司の指示で会合に出席した事実はない」と公表しましたが、実態との乖離が指摘されています。メディア企業としての倫理意識と、女性社員の安全確保が今後の焦点となるでしょう。

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