【クルド人問題】川口周辺クルド人2500人に急増か 「出稼ぎ」目的の「難民ビザ」半年で1・6倍、他都市分散も

埼玉県川口市を中心に国内に在留するトルコの少数民族クルド人の総数が、これまでの推定約2千人から2500人程度に急増したとみられることが、出入国在留管理庁の統計でわかった。トルコ国籍の難民認定申請者が一昨年、過去最多の約2400人に激増した結果、難民申請中に「特定活動」という在留資格を与えられたトルコ国籍者が増えたのが要因と考えられる。

Photo: JR川口駅=埼玉県川口市(植村光貴撮影)(産経新聞)
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「難民ビザ」半年で1・6倍



クルド人だけでなく、難民申請者の一部は「特定活動(難民認定手続中)」という在留資格が与えられ、原則としてフルタイムでの就労が認められる。このため「出稼ぎ」目的での難民申請が後を絶たず、俗に「難民ビザ」とも呼ばれている。

(中略)トルコ国籍者の難民申請者は5年の1年間で2406人にのぼり、前年から5・4倍に激増した。コロナ明けで水際対策が緩和された影響という。 (抜粋)










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