中国総領事が高市首相へ殺害示唆投稿 松原仁氏「国外追放を」ウィーン条約に言及

中国・薛剣駐大阪総領事が高市首相へ殺害を示唆する暴言をX投稿→削除。松原仁議員は「ペルソナノングラータ」とし、国外追放を要求。

Photo: 削除されたポスト「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやる」(J-CASTニュース)
この記事のポイント
  • 中国・薛剣駐大阪総領事がXで高市首相に対し殺害を示唆する暴言を投稿し、後に削除
  • 投稿は台湾有事に関する高市首相の国会答弁に反応したもの
  • 過去にも薛氏はSNSで過激発言を繰り返し、「戦狼外交」の象徴とされる
  • 松原仁議員は「ペルソナノングラータ」として国外追放を主張、ウィーン条約に言及
  • 薛氏はその後も中国の立場を擁護する投稿を継続し、波紋が広がっている
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中国総領事が高市首相へ殺害示唆投稿 外交問題に発展か

中国・薛剣(せつけん)駐大阪総領事が、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁に反応し、SNS「X」で殺害を示唆する暴言を投稿。投稿は削除されたが、波紋が広がっている。

高市首相の台湾有事発言に反応した暴言投稿

2025年11月8日深夜、薛氏は朝日新聞デジタルの記事を引用し、「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやる」と投稿。怒り顔の絵文字も添えられ、高市首相への殺害予告とも受け取れる内容だった。

投稿削除後も主張を拡散

薛氏は翌日までに投稿を削除したが、「台湾問題は中国人が解決すべき」などの主張をリポスト。中国人民解放軍の動画を添え、台湾統一への干渉を非難する姿勢を強調した。

過去にも過激発言を繰り返す「戦狼外交」

薛氏は中国の攻撃的な外交スタイル「戦狼外交」の象徴的存在。2021年には「台湾独立=戦争」と投稿し、2025年にはナチスとイスラエルを同一視する発言で国際的批判を受けた。

松原仁議員「国外追放すべき」 ウィーン条約に言及

松原仁衆院議員は薛氏の投稿を引用し、「ペルソナノングラータ」として国外追放を求める姿勢を示した。外交官の受け入れ拒否を認めるウィーン条約に基づく対応が議論されている。

外交・安全保障への影響と今後の注目点

台湾有事をめぐる日中関係の緊張が高まる中、SNS発言が外交問題化するリスクが浮上。日本政府の対応や国際社会の反応が注目される。

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