韓国旅行中の日本人夫婦が重傷 乳児は意識不明の重体|観光客事故が相次ぐ背景と安全対策 韓国メディア“国家の恥”と報道

韓国観光中の日本人夫婦がタクシー事故で重傷、生後9カ月の長女は重体。近年、日本人観光客が韓国で相次いで事故被害に遭っている。

Photo: 東大門前の事故現場には花が供えられ、日本語と韓国語で「韓国人として恥ずかしく申し訳ありません。ご冥福をお祈りします」のメッセージが添えられている(FNNプライムオンライン)
この記事のポイント
  • 韓国・ソウルで日本人夫婦が乗ったタクシーが正面衝突事故、夫婦は重傷
  • 生後9カ月の長女が意識不明の重体、父親がFNN取材で事故当時の状況を証言
  • 運転手は70代で「アクセルの踏み間違い」と供述、父親は急加速を指摘
  • 家族は旅行初日に事故に遭遇、「日常が突然奪われた」と父親が悲痛な心境を語る
  • 韓国では他にも日本人観光客が事故被害に遭うケースが相次いでいる
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韓国旅行中の日本人家族がタクシー事故に遭遇、生後9カ月の長女が重体

2025年10月21日午後7時頃、韓国・ソウル市内で日本人観光客が乗ったタクシーが対向車線にはみ出し、正面衝突する事故が発生しました。乗車していた20代の日本人夫婦は骨折の重傷、生後9カ月の長女は意識不明の重体となっています。

運転手の供述と父親の証言に食い違い

「アクセルを誤って踏んだ」とする運転手の説明

70代のタクシー運転手は警察に対し、「アクセルを誤って踏んだ」と供述していますが…

父親の証言「急加速し、止まる様子はなかった」

一方、乳児の父親はFNNの取材に対し、「運転手は鼻歌を歌いながら急にアクセルを踏み込んだ。急加速後も慌てる様子はなかった」と証言。事故直前に「ストップ、ブレーキ」と叫んだものの、運転は変わらなかったと語っています。

旅行初日に襲った悲劇、父親の悲痛な心境

家族は事故当日に韓国を訪れたばかりで、父親は「ただ家族旅行に来ただけなのに、当たり前の日常が突然無くなった。今でも信じられない」と語り、深い悲しみを滲ませました。

韓国で相次ぐ日本人観光客の事故

2025年11月2日には、韓国で横断歩道を渡っていた日本人親子が飲酒運転の車にはねられ、58歳の母親が死亡する事故も発生しています。日本人観光客が韓国で事故被害に遭うケースが相次いでおり、安全対策への関心が高まっています。

韓国メディアの反応「国家の恥」と報道

一連の事故を受け、韓国メディアは「国家の恥」と報じ、観光客に対する安全管理の不備を指摘しています。交通インフラや高齢ドライバーの問題が浮き彫りとなり、韓国国内でも議論が広がっています。

観光立国としての安全対策が急務

韓国は観光立国として多くの外国人旅行者を受け入れていますが、交通事故のリスクや安全対策の不備が課題となっています。日本人観光客が安心して訪れられる環境づくりが求められています。

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