【石破首相続投】「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」 安倍、麻生両氏に退陣突き付けた過去

石破茂首相は参院選の結果、自公両党が目標の50議席を下回る見通しでも続投の意思を表明。「国家と第一党の責任は忘れない」と強調し、責任を持って政権を維持する考えを示した。過去に安倍首相を「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」 と厳しく批判した経緯がある中での発言は注目を集めている。

Photo: 【参院選2025投開票】報道各社の取材に応じる自民党総裁の石破茂首相=20日午後、東京・永田町の党本部(鴨川一也撮影)

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安倍首相(当時)を「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」と糾弾




石破首相を巡っては、平成19年7月の参院選で当時の安倍晋三首相率いる自民党が大敗した際、「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」と述べたり、平成21年7月の東京都議選での自民党敗北を受けて麻生太郎首相(当時)に公然と退陣を求めたりした経緯がある。

石破首相は20日のテレビ朝日番組で、安倍氏らに退陣を求めた経緯を挙げて、党内理解や協力の取り付け方を問われると、「皆でいろいろな議論をしていくことが必要だ。議論を封鎖することはあってはならない」と述べ、「何のためにわれわれは歯を食いしばってでも政権を担っていかねばならないのかとの思いを共有することがまず第一だ」と語るにとどめた。 (抜粋)











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