
石破茂首相は参院選の結果、自公両党が目標の50議席を下回る見通しでも続投の意思を表明。「国家と第一党の責任は忘れない」と強調し、責任を持って政権を維持する考えを示した。過去に安倍首相を「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」 と厳しく批判した経緯がある中での発言は注目を集めている。
安倍首相(当時)を「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」と糾弾
石破首相を巡っては、平成19年7月の参院選で当時の安倍晋三首相率いる自民党が大敗した際、「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」と述べたり、平成21年7月の東京都議選での自民党敗北を受けて麻生太郎首相(当時)に公然と退陣を求めたりした経緯がある。
石破首相は20日のテレビ朝日番組で、安倍氏らに退陣を求めた経緯を挙げて、党内理解や協力の取り付け方を問われると、「皆でいろいろな議論をしていくことが必要だ。議論を封鎖することはあってはならない」と述べ、「何のためにわれわれは歯を食いしばってでも政権を担っていかねばならないのかとの思いを共有することがまず第一だ」と語るにとどめた。 (抜粋)
石破首相の過去の発言が次々明らかになっている。
— 門田隆将 (@KadotaRyusho) July 22, 2025
「総理は辞めるべきだと思う」
「総理が何の責任も取らないのはいかんのじゃないの?」
「そんなことしたら自民党なくなるよ」
…正論です。その通り、行動して下さい。これ以上の総理へのしがみつきは国際的な恥です。ご決断下さい https://t.co/S9vRnY0RuT
平成19年の参院選で安倍元首相が負けた後、石破氏が放った言葉。
— 阿比留瑠比 (@YzypC4F02Tq5lo0) July 21, 2025
「責任を取るべき人が取らないのは組織ではない。その責任を追及する声が上がらない組織は病んでいる。このまま追及する声がないようなら、そんな党は存在意義がない」
「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」
責任を取るべき人が取らないのは組織ではない
— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) July 21, 2025
その責任を追及する声が上がらない組織は病んでいる
このまま追及する声がないようなら、そんな党は存在意義がない
「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」
石破語録 pic.twitter.com/KISuBoij36
石破首相、ブーメラン刺さってますよ。過去の自分の言葉に従うべきでは?【石破首相を巡っては、平成19年7月の参院選で当時の安倍晋三首相率いる自民党が大敗した際、「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る」と述べたり、平成21年7月の東京都議選での自民党敗北を受けて麻生太郎首相…
— REIKO CHIBA (@CHIBAREI_DURGA) July 21, 2025
自分で自分の存在をインチキだと言っているようなものではないか
— 瀬尾友子 (@SeoTomoko3) April 10, 2025
「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る。でも(安倍)総理は落ちた人の気持ちが分からない。(中略)選挙で奥さんともども土下座して、落選した人の気持ちは分からない」
阿比留瑠比の極言御免https://t.co/faRE2WQjIN
令和最新版石破茂
— 博多De通りもん (@minnnanohisabo) July 21, 2025
『国家に対する責任、比較第一党の議席を頂いたことに対する責任は決して忘れてはならない』
VS
石破茂 平成19年7月モデル
『私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る』
この戦いは熱い pic.twitter.com/Yvix7ZFvcj
参院選2007
— 🇯🇵𝙀𝙍𝙄-𝙅𝘼𝘼🇯🇵 (@eri_jaa2030) July 21, 2025
自民党(安倍内閣)敗北
👇石破が安倍氏に放った言葉👇️
責任を取るべき人が取らないのは組織ではない。その責任を追及する声が上がらない組織は病んでいる。このまま追及する声がないようなら、そんな党は存在意義がない。私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る。🤬 pic.twitter.com/ambhU6GuvM
二枚舌のペテン師。
— 田舎暮しの唱悦 (@shoetsusato) April 11, 2025
石破ニゲル首相の過去発言 ⇒「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る。でも安倍総理は落ちた人の気持ちが分からない」「責任を取るべき人が取らない、その責任を追及する声が上がらないようなら、そんな党は存在意義がないhttps://t.co/NtUE0coWAU



















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