
江崎グリコは「ポッキーチョコレート」など20品目約600万個を自主回収。安全性問題なしも品質上の理由で決定。対象は賞味期限2026年5~10月の商品。
- 江崎グリコが「ポッキー」など20品目、約600万個を自主回収と発表
- 安全性に問題はないが、品質不具合(香辛料の香り移り)が原因
- 対象は賞味期限2026年5~10月の商品、全国の販売店で流通
- 回収方法はネット受付→宅配業者引取→後日「QUOカード」で補償
- 再発防止へ倉庫保管ルール見直し・検査体制強化を実施予定
江崎グリコ、ポッキーなど600万個自主回収へ|品質不具合で対象20品目
江崎グリコは「ポッキーチョコレート」など20品目、計約600万個を自主回収すると発表しました。安全性に問題はないものの、品質上の理由から回収を決定したとしています。
自主回収の背景と原因
原因は物流倉庫の改修工事にあり、カカオ豆と香辛料を同一場所で保管したことで香りが移り、本来の風味と異なる商品が流通しました。品質管理徹底のため、再発防止策が取られる予定です。
対象商品と賞味期限
主な対象商品
「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」「冬のくちどけポッキー」「ジャイアントポッキー」「神戸ローストショコラ」「メンタルバランスチョコレートGABA」「LIBERA」など20品目が対象です。
賞味期限
2026年5月から10月までの賞味期限が記載された商品が対象となります。全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、通販サイトで販売されました。
回収方法と補償
インターネット受付フォームから必要事項を入力すると宅配業者が商品を引き取り、後日商品代金相当の「QUOカード」が送付されます。消費者にとって分かりやすい対応が整えられています。
消費者・販売店への影響
全国の販売店で流通したため、消費者や販売店への影響は大きく、同社は謝罪を表明しました。対象商品を購入した場合は速やかに回収手続きを行うよう呼びかけています。
再発防止策と今後の対応
江崎グリコは倉庫保管ルールの見直しや検査体制の強化を進め、品質管理の徹底に万全を期すとしています。消費者の信頼回復に向けた取り組みが注目されます。
まとめ
江崎グリコによる迅速な自主回収は品質への責任を示すものです。対象商品を確認し、回収方法を利用することで安心につながります。公式サイトで詳細を確認してください。
【発表】「味がいつもと違う」 グリコ、ポッキーなど約600万個を自主回収https://t.co/82YuPSQK0M
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 8, 2025
カカオ豆が、外部の物流倉庫で約8カ月間にわたり、本来置くべきではない香辛料と同じ空間で保管されていたことが判明。香辛料の香りがカカオ豆に移ったとみられることが原因だという。 pic.twitter.com/SWIQuGbYsV



















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