【慈善団体資金持ち逃げ報道】デヴィ夫人、週刊文春を刑事告訴「事実無根」「最近の週刊誌、著名人を貶め社会から抹〇」

デヴィ夫人は「昨年、私についてなされた週刊文春の報道に関し、この度、週刊文春の関係者や、一般社団法人AMITIE SANS FRONTIERS(以下、『AMITIE』といいます。)の関係者(代表理事、理事2名及び監事1名)を、名誉毀損及び信用棄損の罪で刑事告訴しましたので、ご報告いたします」と明かした。

Photo: デヴィ夫人

出典:ENCOUNT/yahoo 2024年02月27日


出典:ENCOUNT/yahoo 2024年02月27日

最近は、一部の週刊誌が強い権力を持ち、一般の方が週刊誌に情報を提供し、週刊誌が他方当事者である著名人の言い分を公平に載せることなく著名人を貶め、社会から抹殺している事象が、多数見受けられます。そのような報道姿勢は、表現の自由、報道の自由に名を借りた言葉の暴力と申し上げざるを得ません。昨今、言葉の暴力が、人を死に至らしめたという痛ましい事件も発生しております。社会の公器たる報道機関が、むやみに言葉の暴力を振りかざすことを持て囃すかのような最近の風潮は、極めて危険であり、直ちに改められなければなりません。また、一般の方が、紛争解決のため、正規の手続に拠ることなく、週刊誌を使って著名人に追い込みをかけているとすれば、それは、報道機関が持つ権力を笠に、言葉の暴力を利用する共犯者というべきであり、そうした姿勢が正しいかどうかも、十分に検討されなければなりません。そのような思いから、今般、刑事告訴に踏み切る決断をした次第です。 [以上、抜粋]



出典:文春オンライン 2023年10月01日

インドネシア元大統領の第3夫人でタレントのデヴィ夫人(83)が、一般社団法人「アミチエジャポン」(略称)の資金約1788万円を持ち逃げしてトラブルになっていた問題で、「週刊文春」報道後の9月中旬、団体側に事実上、資金が返還されていたことがわかった。団体理事が取材に対して事実関係を認めた。 [以上、抜粋]