
中国の医療現場でヒトメタニューモウイルス(HMPV)の感染が深刻化。北京の病院が患者で溢れ、薬局では感冒薬の品切れが続出。岩屋外相が「中国詣で」で勝手に約束してきたビザ緩和と春節を控え、訪日客増加による感染爆発も懸念される。中国人からすれば「医薬品供給に余裕があり医療設備の整った日本で春節を過ごした方が安全」との認識らしい。
春節の大移動で日本に流入リスク
「北京の良心的な医療関係者」から提供された情報としてネットインフルエンサーの李沐陽が伝えているところによると、ある北京の医療機関では2時間で70人の肺炎発熱症状の患者のレントゲンおよび肺CT撮影を行ったという。また、河南省駐馬店センター病院の医師は、12月の肺炎患者は11月の10倍になったとしている。
この状況は、単純にHMPVの流行のため、とは言えないようだ。インフルエンザウイルス、RSウイルス(ヒトオルソニューモウイルス)、HMPV、新型コロナウイルスという四大感染症の流行に加えて、マイコプラズマなどの細菌性肺炎その他十数種類のウイルス、細菌による複合肺炎による患者急増という見方が出ている。
(中略) 日本人に対するビザ無し訪中が昨年暮れから5年ぶりに再開され、しかもノービザ期間が15日から30日に延長された。これとの交換条件のように、中国人に対する訪日ビザも、新たに10年マルチ観光ビザが創設され、ツアー旅行滞在も15日から30日に延長されることになった。準備が整い次第、春ごろから開始されるという。
またマルチビザ発行に必要な在職証明も、65歳以上の高齢者に対しては必要なくなり、小金を持つ中国人退職者層をターゲットにした政策だと言われている。
こうしたことから、今後、中国人の日本旅行が増えるという見込みがあるが、これを単純にインバウンド成功と喜んでばかりもいられないだろう。
インフルエンザやHMPV、新型コロナの複合感染拡大がもし中国で起きているなら、金持ちの高齢者にしてみれば、医薬品供給に余裕があり医療設備の整った日本で春節を過ごした方が安全だ。インフルエンザにかかったとしても、日本の方がむしろ安心、ということになる。 (抜粋)
ネットの声
コメント元: 【中国でヒトメタニューモウイルスが大流行】肺炎症状の子供や大人で医療機関パンク状態・・・河南省駐馬店センター病院の医師 「12月の肺炎患者は11月の10倍になった」
転売屋の本場はすごいな。買い占めた薬を転売しとるんか。
栄養あるものしっかりと食べて規則正しい生活に手洗いうがいマスク
衝撃に備えとけ
ほんとそうよね。街中はすでにインフルエンザかなんかが蔓延してて、みんなコホンゴホンやってますわ。
基地〇しかいない石破内閣
ほっておいてもへりくだるしかない中国に対して
先に譲歩案とかお前がハニトラでウハウハか知らんけど
若手の小林も登用して新たな道に進むべき時が
遂に来た。後ろ盾に最後の仕事で麻生派閥付けてな。
保険証は?
自由診療で受けて未払いで帰る
ニュースで観ましたよ
日本に入ってくるのも時間の問題だな
それが強毒化しているのが、今の中国感染拡大
強毒化というよりコロナで免疫おかしくなった人間だらけだからじゃねぇかなと思ふ
ニュースあったよな
終わってるわ
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