【市販薬依存が深刻化】せき止めや風邪薬など乱用 違法薬物を上回る=新型コロナ長期化で加速

新型コロナウイルス禍の長期化で、せき止めや風邪薬などの市販薬を乱用する依存症が深刻化している。若者でも入手しやすく、いらだちや不安などを解消するために大量摂取するケースが増え、支援団体への相談も後を絶たない。専門家は「コロナ禍で他者とのつながりが希薄となり、孤立が深まることで、自殺者の増加など依存症問題が広がる可能性をはらんでいる」と危機感を強めている。 Photo: 若者襲う市販薬依存 せき止め100錠乱用も
出典: 産経新聞
2021年09月11日

 そんな中、薬局の店頭から“2つの市販薬”が消え、今ではなかなか手に入らなくなっている。ひとつは、ライオン『バファリンルナJ』。もうひとつはジョンソン・エンド・ジョンソン『タイレノールA』だ。冒頭にあった“副反応”への対処法として多くの人が服用する鎮痛剤だ。













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