
立憲民主党と国民民主党の合流が正式決定し、菅直人元首相や野田佳彦前首相のほか、旧民主党政権の閣僚・党幹部経験者らも集う「同じような顔ぶれ」による「いつか見た風景」が繰り返されている。立・民の福山哲郎幹事長は「帰ってきた民主党」との揶揄に反論したが、『政党交付金』ありきで合流し、おつむの弱い支持者用にスローガンをあ後からでっち上げるやり方は相変わらず。 Photo:両院議員総会で行われた採決で挙手をする議員、執行部。奥左から2人目は玉木雄一郎代表=19日午後、東京・平河町の都市センターホテル(酒巻俊介撮影) 出典:産経新聞/yahoo 2020年08月19日
政党再編で繰り返す「いつか見た風景」
出典:産経新聞/yahoo 2020年08月19日(前略) 「コンクリートから人へ」をスローガンに平成21年衆院選で政権を奪取した旧民主党は合流を繰り返して発展した。小選挙区比例代表並立制で衆院選が行われた8年に旧社会党と旧新党さきがけの一部が合流、15年には旧自由党と合併した。
一方で離散も目立ち、政権末期の24年には、消費税増税をめぐる対立から小沢一郎氏らが離党し、新党「国民の生活が第一」(後の自由党)を結成した。
旧民主党の後継政党にあたる旧民進党は29年衆院選を前に、当時代表だった前原誠司氏が小池百合子東京都知事率いる旧希望の党への合流を表明。ただ、小池氏が立場の異なる議員らの「排除」を表明したことに反発した枝野幸男氏が立憲民主党を結成した。結果的に前原氏の構想は頓挫し、立民以外の勢力の大半は国民民主党に移行した。(中略)
さらに、年末に合流構想や新党結成が浮上するのは、議員数に応じて政党交付金の交付額が決まる基準日が毎年1月1日であることとも関係している。
今回の立憲民主党と国民民主党の合流は29年衆院選前の状況に戻ると捉えることもできるが、合流新党は「数合わせ」や「カネ目当て」との批判を払拭できるかが重要になる。(豊田真由美) [以上抜粋]
コメント元: 【速報】国民民主党、立憲民主党との合流方針を正式決定
国会議員をやりたい
誰も信条を貫こうとしない集団
まさにやりたい放題、無責任
自民党の事かな?
これで日本の政治を任せられる力強い政治団体の船出だ!!
なんて奇特な感想を覚える有権者は皆無だろう。
じゃあ概ね民主党に戻ったということでいいのかな
名前も同じだしな
流石に次はUPするだろw
支持率下がってばかりの政党が二つくっついても議席ふえるわけないだろ
良くて現状維持
むしろこれ以上は減らないから
伸びる一方だろ
政権交代まで届くかは分からないけど
すぐに割れる
小澤ってまだおったん
今さらなにやっとんだ
有権者はバカじゃないぞ



















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