【江戸川】宣言ステッカー掲示のフィリピンパブ「マヨン2」でクラスター=都「把握していない」

東京都の「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示した江戸川区のフィリピンパブ「マヨン2」でクラスターが発生し、客と従業員の合わせて8人が新型コロナウイルスに感染。「感染防止徹底宣言ステッカー」は都のホームページから誰でも入手・印刷可能で、都は「どこまでガイドラインを守っていたかわからない…客の側の対策がどう取られていたかもわからないのでコメントのしようがない」と他人事。あまりの杜撰さにネットでは「魔除けかよ」「これが公務員のお仕事」などと呆れた声。 Photo:ステッカー掲示のパブで集団感染か 東京 江戸川区 出典:NHK 2020年08月12日

ステッカー掲示のパブで集団感染か 東京 江戸川区
出典:NHK 2020年08月12日

(前略) ステッカー掲示も都“把握していない”

「マヨン2」が入っているビルの入り口近くには、この店が感染拡大を防ぐ対策をとっていることを示す「感染防止徹底宣言ステッカー」が掲示されています。

このステッカーは都が発行していて、都のホームページから誰でも手続きができます。

マスクの着用や消毒のほか、人と人との距離を保てるよう混雑を回避する、定期的に換気を行うなどの要件を満たしていれば、みずからチェックを入れて、店舗名などが記入されたステッカーを自分で印刷します。

都はNHKの取材に対して、「マヨン2」でクラスターが発生したかどうか、都は把握していないとしています。

また、保健所の調査では、濃厚接触者を特定するため従業員などに聞き取り調査を行いますが、都のステッカーが掲示されているかどうかは都に報告する決まりはないということです。[以上抜粋]











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