【農業アイドル訴訟】大本萌景さん遺族と事務所、「12万円」めぐりドロ沼化=天国の萌景さんは泣いている…

愛媛県を拠点に活動していた農業アイドル『愛の葉Girls』のメンバーだった大本萌景さん(享年16歳)の死をめぐる裁判で、萌景さんの高校進学費用に必要だった21万6000円のうち残りの12万円に関して遺族と事務所が異なる主張を展開。泥沼の様相を呈している。この大人たちの“闘争”を天国の萌景さんはどんな思いで見つめているのだろうか。

Photo:16歳という若さでこの世を去った大本萌景さん 出典:週刊女性PRIME/yahoo 2020年08月11日

【16歳農業アイドル自殺訴訟】遺族と事務所が「12万円」をめぐってドロ沼化
出典:週刊女性PRIME/yahoo 2020年08月11日

(前略) 一方で、萌景さんが亡くなったのは、事務所から借りる予定だった高校進学費用に必要な21万6000円のうち残り12万円を、直前で事務所スタッフから“貸し付け撤回”されたことが原因なのかということも争点になっている。

「萌景さんは交際相手と一緒の高校に進学することをとても楽しみにしており、事務所からお金を借りる翌日は学校説明会に行く予定でした。貸し付けを撤回された萌景さんの悲しみは計り知れない。事務所は“貸し付けを一時的に保留”と話していますが、そのときの萌景さんは12万円の貸し付け撤回を確定事項として受け止め、その帰り道で自殺する方法をスマホで検索するほど落胆していたと、遺族側は主張しているのです」(前出・全国紙社会部記者)

「お金の件、どうなりましたか」

 この件に関して、被告側の代理人である渥美陽子弁護士は、次のような見解を述べる。

「入学金の貸し付けを撤回したと主張されていますが、事務所は学費21万6000円のうち9万6000円をすでに渡していました。残りの12万円の貸し付けは、母親から“娘の生活態度を注意してほしい”と言われたスタッフが一時的に留保したにすぎません。

 そのスタッフは当日の夜、“お金の件、どうなりましたか。社長に連絡してくださいね”と母親に伝えています。学費を貸すつもりがないのなら、事前に9万6000円を渡すのもおかしいし、夜に連絡を入れる必要もないでしょう。母親と義父のほうが、萌景さんの高校進学に積極的ではなかったのだと思います」[以上抜粋]





「ヤフコメ」より


1: 名無しさん
所属事務所からお金を借りなければ高校へ進学も出来ないような困窮した家計だったの? 子供に満足に教育させる事が出来ない位なのに裁判費用は捻出可能なんだね。 よく分からないね。

2: 名無しさん
この記事を読む限りでは、母親に問題があるように感じた。 娘の生活態度を注意するのは事務所より母親でしょう。そもそも事務所に学費を負担してもらう必要があるのか。。

3: 名無しさん
生活態度の注意を事務所に依頼 義父のセクハラを軽視

4: 名無しさん
てか、娘を普通に進学させてあげるだけの金も無い親って… 確かに事務所も問題多いんだろうが、12 万だろうが21万だろうが、月にしたら2万にもならない。 そんな金が原因で億に近い裁判起こすってどうなん。

5: 名無しさん
生活態度を注意する→事務所じゃなく親の仕事 高校進学費用→事務所じゃなく親が出すもの 仕事がハードだったのは事実だろうけど、 そこまで働かなければいけなかったのは、 高校進学費用さえ出せない親の責任でしょ

6: 名無しさん
事務所にも問題はあったかもしれないけど、家庭の問題が大きかったのでは?

7: 名無しさん
この親御さんって、事務所からのLINEも自分達に都合がいいように編集して、マスコミに出してた人でしたよね? 事務所の人が、編集してないLINEを出して反論してたの覚えてるけど。

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