【広島府中】マダニ感染症「日本紅斑熱」で70代女性死亡 中国では「新型ブニヤウイルス」で7人死亡

広島県府中市の70代女性がマダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」にかかり、入院中の4日に死亡。「日本紅斑熱」は原因となる病原体「リケッチア」を持ったマダニ類にかまれることで感染、発熱や発疹などの症状。女性は畑で農作業をしていた際にマダニにかまれた可能性。中国でもマダニを介した「新型ブニヤウイルス」で7人死亡、60人が感染したとのニュースも。

Photo:マダニ(岡山県環境保健センター提供) 出典:山陽新聞/yahoo 2020年08月08日

マダニ感染症 府中市の70代女性死亡 広島県発表
出典:山陽新聞/yahoo 2020年08月08日

(前略) 県によると、女性は1日、発熱や発疹などの症状で福山市の医療機関に救急搬送されて入院。主治医が日本紅斑熱を疑い、県東部保健所福山支所に報告し、血液検査で2日判明した。

 日本紅斑熱は、マダニが持つ病原体「リケッチア」の感染によって起き、2~8日の潜伏期間後に発熱や発疹などの症状が出る。

 県は、女性が畑で農作業をしていた際にマダニにかまれた可能性が高いとみている。[以上抜粋]


中国で「新型ブニヤウイルス」7人死亡…60人が感染
出典:テレ朝NEWS 2020年08月04日

(前略) 中国メディアによりますと、江蘇省南京市に住む60代の女性は40度の高熱が続いてせきとだるさもあったため病院に行ったところ、新型ブニヤウイルスに感染したと診断されました。同じ病院では今年に入り、合わせて37人の感染が確認されているということです。女性は茶畑での作業の後に発症していて、マダニにかまれた可能性が指摘されています。安徽省でも4月以降、23人が感染してそのうち5人が死亡し、浙江省では2人が死亡しています。[以上抜粋]











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