【式秀部屋】力士9人、助け求め集団脱走 おかみさんがモラハラか

大相撲の式秀部屋の力士9人が4日、茨城県龍ケ崎市の部屋から集団脱走。脱走の理由は部屋のおかみさんによるモラルハラスメントか。おかみさんが体調を崩した師匠の代わりに力士への指導を続けたが、力士が我慢の限界を超え脱走にいたってしまったと、日刊スポーツは伝えている。協会側は今日5日にも事情を聴き、問題の解決を探っていく。

Photo:式秀部屋の看板(2017年1月撮影) 出典:日刊スポーツ/yahoo 2020年08月05日

おかみさんがモラハラ?式秀部屋の力士9人集団脱走
出典:日刊スポーツ/yahoo 2020年08月05日

(前略)脱走の理由は、部屋のおかみさんによるモラルハラスメントにあるとみられる。師匠の式秀親方(元幕内北桜)が、今年に入って体調を崩し、本場所を休場中。稽古を満足に見られず、生活指導を十分にできなくなったことがきっかけだった。おかみさんが師匠代わりに力士への指導を続けたが、力士が我慢の限界を超え、脱走にいたってしまった。

関係者によると、部屋のグループラインにおかみさんの長文指示が相次ぎ、返信が遅いと「厳重注意」。大部屋のコンセント使用は、許可制となった。力士が実家から仕送りを受けたり、通信販売で買い物をして荷物が届いた時は、荷物を開けて写真を撮り、グループラインに投稿することが義務付けられた。力士からは「プライバシーの侵害だ」との声が上がった。大部屋の個人ロッカーが抜き打ちでチェックされることもあった。おかみさんに反抗的な態度を見せると「クビにするぞ」「協会に言うぞ」などと脅かされた者もいたという。7月場所が2日に終わると、おかみさんは力士に反省文の提出を要求していた。[以上抜粋]









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