【GoToゴリ押し】二階俊博幹事長が圧力か 「GoTo」反対署名9万人超も強行の理由=政府「1兆7000億円を使い切る」

「GoTo」反対署名が5日間で9万人を超えたほか、各方面から批判殺到も安倍政権が強行しようとしている裏に“観光業界のドン”と呼ばれる自民党・二階俊博幹事長の圧力か。二階俊博氏は日本の旅行代理店が加盟する「全国旅行業協会(ANTA)」の会長。政治評論家の有馬晴海氏は「二階氏の存在が大きいのは当然のこと。政府としては年度内にこの1兆7000億円を使い切るどころか、さらに追加したいくらいでしょう。この政策が成功だったとアピールしたいですから」と政府の内情を説明。(スポニチ)

Photo:二階俊博幹事長 スポニチ 2020年07月16日

Go Toゴリ押しに批判殺到。業界団体の会長には二階幹事長の名
出典:MAG2NEWS 2020年07月15日

(前略)業界団体の会長職を務める自民党・二階幹事長への疑念

首都圏を中心に感染拡大が続く中、なぜ政府はここまで「Go Toキャンペーン」を推し進めようとするのか。しかも、当初は8月上旬とされていた実施期間を、なぜ大幅に前倒ししてまで行おうとしているのか。

その裏には、やはり「あの男」の存在があるのかもしれない。

現在の自民党で最大の権力を誇る二階派(志帥会)のトップ、二階幹事長だ。二階氏は日本の旅行代理店が加盟する「全国旅行業協会(ANTA)」の会長を務めている。1992年に会長に就任した二階氏は、辞任した期間が一時あるものの、その後再び会長職に復帰している。会員約5800社を誇る業界団体、全国旅行業協会との関係はかなり深い。今回の「Go Toキャンペーン」ゴリ押しと何らかの関係があるとみるのが普通だろう。(中略)

ネットからも批判の嵐

この「Go Toキャンペーン」実施をめぐり、ネット上でもある動きが起こっている。ツイッターでハッシュタグ「#GoToキャンペーンを中止してください」が14日にトレンド入り。さらに、「#Go To予算を医療に回せ」などのハッシュタグも拡散されている。 [以上抜粋]







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