NEWS OBSERVATORY JAPAN

政治・事件・事故などの時事ニュースを、事実と一次情報に基づき整理し、背景や影響をわかりやすく解説します。

【台湾南部地震】高須クリニック院長が1千万円寄付「日本人は台湾大好き」 地震の被害で救出活動が続く台湾に、高須クリニックの高須克弥院長が「日本赤十字社」を通じ義援金1千万円を送った。自身のツイッターには「全ての日本人は台湾大好き」など、東日本大震災での“恩返し”の意味を込めたコメントも掲載され話題になっている。ネットの中には「宣伝だ」「偽善だろう」などの批判的意見もあるが、多くは好意的に受け取られている…。
Photo: [産経新聞/yahoo]より 続きを読む

【産廃食品転売】壱番屋、損害賠償請求など検討…ダイコー、無届け倉庫に大量食品 愛知県稲沢市の産廃業者「ダイコー」による廃棄食品横流し事件で、事件発覚となった冷凍ビーフカツの「壱番屋」が、損害賠償の請求などを検討しているという。一方、岐阜県海津市と三重県いなべ市にあるダイコーの無届けの倉庫からは、賞味期限切れの大量の食品が見つかったという。廃棄物処理法違反の可能性もあるとみて調査を続ける方針というが、これだけ証拠がありながら未だ誰も逮捕されず、あまりに遅すぎる捜査にネットでは疑問の声が噴出している。
Photo: [FNNnews/yahoo]より 続きを読む

【廃棄食品転売】解けた冷凍チキンカツを再冷凍 不衛生環境浮き彫り 産廃業者ダイコーによる「廃棄食品転売事件」で、製麺業者「みのりフーズ」から壱番屋の冷凍チキンカツ購入を持ちかけられた弁当会社社長が、読売新聞の取材に「一度解けたものを再冷凍したような形跡があった」と証言。別の食品卸会社社長も「売り物に出来なかった」と…。ダイコーは無許可の配送施設で食品を保管していたことが判明している。
Photo:ダイコー家宅捜査で新事実続々…廃棄食品横流しの深い闇 [日刊ゲンダイ]より 続きを読む

【廃棄食品転売】ダイコー「格安」で廃棄受注…「処理せず横流し、ボロ儲け」「壱番屋」の廃棄ビーフカツ横流しを発端に拡大の一途を辿る、産廃業者ダイコーによる「廃棄食品転売事件」。愛知・岐阜両県警の合同捜査本部は24日、同社と製麺業者「みのりフーズ」の現場検証をした。そんな中、ダイコーが「破格の安値」で廃棄受注していたことが判明。ダイコーに取引先を奪われた同業者「処理せず横流ししていたとすれば、ぼろもうけですね」
Photo: [NHK]より 続きを読む

【福島下郷】給食に消費期限5カ月過ぎたサンマ、87人食中毒…「もったいないと思って…」 福島県下郷町の小中学校で今月21日、給食に消費期限を5か月近く過ぎたサンマのすり身が出され、児童・生徒など87人が食中毒になっていたことを県が発表。残ったすり身からアレルギーを引き起こす化学物質「ヒスタミン」が検出。納品した「若松魚類」(会津若松市)は、「担当者がもったいないと思ってやってしまった。凍らせれば消費期限が伸びると思った」などと説明。
Photo: [日テレNEWS24]より 続きを読む

【廃棄食品転売】「昔は腐ったご飯も洗って食べた」 開き直りに批判殺到「壱番屋」の廃棄ビーフカツを発端に拡大し続ける、愛知県稲沢市の産廃業者「ダイコー」による廃棄食品横流し事件。「ダイコー」から廃棄食品を仕入れ、無許可で転売による売り上げを得たとして、警察は、岐阜県の製麺業者「みのりフーズ」を食品衛生法違反で立件する方針で検討中という。「何を今さら…」の感もあるが、そんな中、「みのりフーズ」の実質的経営者という岡田正男氏(78)の「開き直り」と「饒舌」ぶりがインターネットで話題になっている。
Photo:一部加工 [日テレNEWS24]より 続きを読む

【廃棄食品転売】ローソン「からあげクン」なども…流通先は不明愛知県の産廃業者「ダイコー」による廃棄食品横流し事件で、岐阜県の製麺業者「みのりフーズ」の倉庫から、ローソンの看板商品「からあげクン」シリーズなどが見つかっていたことが判明。ローソンの発表によると、見つかったのは「からあげクン レギュラー」と「からあげクン 北海道チーズ」、「炭火焼鳥もも塩」の3品。仲介業者に廃棄依頼した商品が、「ダイコー」に横流しされた可能性が高いという。
Photo: [日テレNEWS24]より 続きを読む

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