自然災害のカテゴリ記事一覧


    カテゴリ:自然災害

    自然災害のカテゴリ記事一覧。政治,社会,経済,スポーツなどを中心としたニュースまとめ
    【埼玉熊谷】国内最高を更新、41度1分 熱中症に厳重警戒を

    2018-7-23自然災害
    東日本と西日本を中心に23日も猛暑が続き、埼玉県熊谷市では午後2時過ぎに41度1分を観測。2013年8月12日に記録した高知県江川崎の41.0℃を上回る、国内最高気温の記録を更新。東京や岐阜県でも気温が40度を超えるところがあるなど各地で命に関わる危険な暑さになっており、熱中症への厳重警を呼びかけている。

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    【小田川氾濫】国交省“緊急速報メール”配信せず…「直ちに影響はない」=岡山倉敷

    2018-7-21自然災害社会
    西日本豪雨で堤防が決壊して氾濫し甚大な被害をもたらした岡山県倉敷市の小田川について、氾濫危険水位に達したことを知らせる「緊急速報メール」を国土交通省が配信していなかったことが判明。同省中国地方整備局は「多くの河川で危険が高まり対応に忙殺されていた」と説明したうえで、「被害拡大に大きな影響を与えたとは考えていない」とコメント。

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    【岡山倉敷】被災者宅で「記念撮影」 勝手にSNS投稿 一部ボランティアに苦情

    2018-7-16社会自然災害
    西日本豪雨で甚大な被害のあった岡山県倉敷市内などで、一部のボランティアが被災者宅で記念撮影、勝手にSNSに投稿するなどマナー違反行為があり、被災者が泣きながら「やめてほしい」と訴えているという。これを関係者がツイッターなどで訴えると、「相手の気持ちを考えて、行動しましょう」や「ボランティアを自己満足と勘違いされない姿勢が問われる」などと大きな反響。マスコミの取材についても写真やビデオ撮影が多くなって被災者が戸惑っているようで、「報道ヘリの音がうるさくて電話の声が聞こえない」といった不満も出ているという。

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    【愛媛西予】国交省「野村ダム放流!」 市の避難指示は2時間半後=被災者「明らかな人災」

    2018-7-13自然災害社会
    愛媛県西予市野村町で7日朝、野村ダム放流で肱川が氾濫し5人が犠牲になった件で、市が避難指示を出したのは国交省から「危険な放流をする」と連絡を受けてから2時間半以上経ってからだったことが判明。避難指示が遅れた理由について西予市の菅家一夫市長は「避難所も作らないといけない…消防団で声を掛けて頂く態勢も作らないといけない…真っ暗」と語った。

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    【愛媛ダム放流】9人犠牲も国交省「被害は想定内、やむをえず」「情報周知適切」=地元消防団「人災だ」

    2018-7-12自然災害社会
    愛媛県大洲市や西予市で9人が犠牲になるなど甚大な被害をもたらした「肱川氾濫」について、上流にある「野村ダム」と「鹿野川ダム」を管理する国交省が会見を開き、「下流域の被害は想定内、放流はやむをえなかった。住民への情報周知については適切だった」「受け手に(避難)行動を起こしてもらえなかった」と釈明した。国交省によると氾濫当時、安全基準の約6倍にあたる量で放流したという。地元消防団の男性は「これは天災ではなく、人災だという住民も多い」と話した。

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    【倉敷真備】ハザードマップ、浸水域と一致も30人犠牲 住民「そんなもの知らなかった」

    2018-7-12自然災害社会
    西日本豪雨で住宅地が大規模冠水した岡山県倉敷市真備町は東側を高梁川、南側を小田川に囲まれていて、過去にも同じ河川が繰り返し氾濫。危険を知らせる洪水ハザードマップは今回とほぼ同じ浸水域を想定しており、倉敷市全戸に配布されていた。予測していた災害でなぜ30人近い犠牲者を出したのか。住民の男性(48)は「そんなものがあったとは、知らなかった」と言う…。

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    【広島府中】“榎川氾濫” 避難指示「高台に避難してください」 周辺地域1万377世帯、2万3516人

    2018-7-10自然災害
    10日午前、広島県府中町を流れる榎川が氾濫。町は川の周辺住民、1万377世帯、2万3516人に避難指示を出し、速やかに高台へ避難するよう呼びかけている。県によると府中町本町3丁目付近にある寺山橋に上流から流れてきた土砂や流木がせきとめられたため川の水があふれ、周辺の住宅地に流れ込んでいるのが確認。川の周辺には小学校や幼稚園があるという。ネット上には「榎川氾濫」に関する投稿相次ぐ。

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    【倉敷真備】被災現場に「やじ馬」 支援物資積まれ救助・捜索妨害=市は困惑

    2018-7-10自然災害社会
    岡山県倉敷市真備町地区で、豪雨による「バックウオーター現象」で小田川の堤防が決壊し広範囲が冠水したが、被災現場を見学に来た「やじ馬」とみられる輩が救助や捜索活動の妨害となっているもよう。真備町の浸水地域につながる橋には一時、支援物資が積み上げられ、捜索活動を続ける自衛隊の通行の妨げになったという。倉敷市は公式ツイッターで「たくさんの支援物資が置かれ、困っています」と呼びかけ。

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    【愛媛西予】野村ダム 放水量急増で肱川氾濫、逃げ遅れ5人犠牲=「放水量増やす」情報発信せず

    2018-7-10自然災害社会
    愛媛県西予市野村町で7日朝、町内を流れる肱川が急激に増水、中心部が広範囲が水につかり、逃げ遅れたとみられる5人が犠牲になった。約2㎞上流にある野村ダムが豪雨で満杯となり放水量を増やしたことが川氾濫の原因の一つとみられるが、防災行政無線は「肱川氾濫の危険性」は伝えたが「ダムの放水量が増える」という情報は発信していなかった。西予市は「最善の選択をしたつもりだ」とコメントしたが、「防災無線が聞こえなかった」や「友人からのLINEで避難指示に気付いた」との声も。

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    【西日本豪雨】倉敷市長「避難者、着替えが足りない」支援呼びかけ 避難所に約8千人

    2018-7-9自然災害
    西日本を中心とした豪雨で約8千人が避難所に身を寄せているという岡山県倉敷市の伊東香織市長は8日、「避難者は何も持たずに逃げてきた人ばかり。みなさん着替えが足りない。シャツやズボン、下着も靴も靴下も」と支援を呼びかけた。伊藤市長によるとそのほとんどが、住宅約9千戸の半数以上が浸水被害を受けた真備地区から移ってきた人たちだという。

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