自然災害のカテゴリ記事一覧


    カテゴリ:自然災害

    自然災害のカテゴリ記事一覧。政治,社会,経済,スポーツなどを中心としたニュースまとめ
    【北海道厚真】亡き友、滝本舞樺さんに今もツイート「いつでも一緒だから…」=朝日新聞

    2018-9-9自然災害
    震度7の揺れで集落が土砂にのみ込まれた厚真町吉野地区で、北海道厚真高校1年の滝本舞樺さん(16)が同日午後に見つかった。父親の死亡も確認された。保育園から高校までずっと一緒だった舞樺さんの同級生、山口海梨さん(15)は今も親友の死を受け入れられず、「いつでも一緒だからずっとおんぶしててあげるから離れないでね。見守ってね」と呼びかけ続ける。

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    【標津・上富良野】停電で発電機、2人が一酸化炭素中毒=北海道震度7

    2018-9-8自然災害
    北海道地震により停電となっていた標津町と上富良野町で7日午前、ガソリンエンジン式発電機を使用していた40代と70代の男性がそれぞれ死亡しているのが発見。2人はいずれも1人暮らしで、発電機は玄関付近に置かれていた。警察は排気ガスで一酸化炭素中毒になったとみて調べているという。

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    【北電ブラックアウト】道内全域停電はなぜ起きた 風力・太陽光発電も停止=送電網使えず

    2018-9-7自然災害
    北海道を襲った最大震度7の地震の影響で、道内全域で「ブラックアウト」に陥った。今回は地震発生当時に道内電力需要の半分程度をまかなっていた「苫東厚真発電所」が緊急停止したため発電量が急激に減り、周波数を保つことが不可能に。決まった周波数が保たないと設備が壊れてしまうため、他の発電所も一斉に停止せざるを得なくなったという。北電の送電網が使えなくなっていることから、風力や太陽光などの再生可能エネルギーの発電事業者も発電や送電停止。本州と電力を融通し合う「北本連系線」も、道内で一定程度の電力の復旧が進まなければ本州からの電力供給を受けられない仕組みになっているという。

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    【北海道震度6強】泊原発で外部電源喪失、広範囲で停電=津波被害の心配なし

    2018-9-6自然災害
    6日03:08頃、胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震があり、北海道安平町で震度6強の揺れを観測。この地震で北海道電力は「広範囲で停電」と発表。震度2を観測した 泊原発では外部電源喪失したが、非常用ディーゼル発電機6台を起動し核燃料は冷却 。重要設備の異常は確認されないという。震度5強を観測した苫小牧市では82歳の男性が家の中で転倒し、心肺停止の状態だという。住宅の被害なども夜明けとともに徐々に明らかになる見込み。

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    【台風21号被害】大阪・滋賀・三重で9人死亡、全国で340人余けが=避難勧告203万人

    2018-9-5自然災害
    非常に強い台風21号は各地で記録的な大雨、暴風などによる被害をもたらした。三重県では男性が屋根を修理しようとして転落死、大阪市西区では飛んできたクーラーボックスが自転車を押していた40代とみられる男性の頭部に当たり死亡するなど、大阪府、滋賀、三重県で計9人が死亡。関西空港では高潮により冠水したうえ、タンカーが関空連絡橋に衝突し復旧の見通しは立たず、孤立状態が続いている。

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    【台風12号】三重付近に上陸 奈良に記録的短時間大雨=大和川が氾濫危険水位

    2018-7-29自然災害
    台風12号は29日午前1時頃に三重県伊勢市付近に上陸。奈良県では局地的に1時間におよそ100ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表。 桜井市を流れる大和川が、洪水のおそれがある「氾濫危険水位」を超えた。台風はこのあと次第に速度を落としながら西日本の陸上を進む見込みで、大雨や暴風が長く続くおそれ。雨や風の強まる場所や雨の降り方などが通常の台風と異なり、これまでの経験が通用しない可能性。

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    “経験通用しない”台風12号 西日本被災地や東海直撃か 高潮の恐れも

    2018-7-28自然災害
    強い台風12号は勢力を保ったまま28日夜以降、西日本や東海に上陸するおそれ。西寄りの異例のコースを進むため雨や風の強まる場所などが通常と異なり、これまでの経験が通用しない可能性。また、今は1年で最も潮位が高い時期で高潮が起きやすくなっていて、三重県や名古屋をはじめとしたゼロメートル地帯では高潮を警戒。西日本豪雨被災地では地形が変わっているのでハザードマップは使えず、短期間の“避難疎開”も考慮すべき。

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    【台風12号進路】週末に強い勢力で本州上陸、西日本被災地へ=大雨の恐れ

    2018-7-27自然災害
    台風12号は強い勢力を保ったまま北寄りに進み、27日昼すぎから夕方にかけて小笠原諸島に最も近づく見込み。その後も速度を上げながら28日の午後に伊豆諸島に近づいたあと夜には本州に接近、東海から西日本に上陸する恐れするおそれ。28日から29日にかけて雨が降り続いて大雨となるおそれがあり、いずれも多いところで伊豆諸島で150ミリ、四国で120ミリ、関東甲信と東海で100ミリと予想。ハザードマップなどで自分の住んでいる地域の危険性や避難場所を確認し、早めの避難を検討するよう呼びかけている。

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    【ジョンダリ】台風12号発生 週末に本州接近・上陸のおそれ=北朝鮮で「ひばり」

    2018-7-25自然災害
    日本の南、沖ノ鳥島の近海で発達中の熱帯低気圧が7月25日(水)3時に台風12号(ジョンダリ)になり、発達しながら北から北北東に進んで、27日(金)頃に小笠原諸島近海に達する見込み。その後は勢力を保ったまま北から北西に進路を変え、29日(日)頃に東日本に接近、上陸するおそれ。台風の名前「ジョンダリ(Jongdari)」は、北朝鮮の言葉で「ひばり」を意味。

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    【被災地支援】「嵐」二宮和也さん、岡山訪問で義援金5千万円贈る=倉敷真備では継続的援助を約束

    2018-7-24エンタメ自然災害
    「嵐」の二宮和也さんが23日、西日本豪雨被災地の岡山県庁を訪れ、義援金5千万円の目録を伊原木隆太知事に手渡した。義援金は東日本大震災をきっかけに始めたチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益の一部だという。二宮さんは避難所になっている同県倉敷市真備町地区の小学校も訪問。「長期にわたって皆さんに寄り添うつもり」と、継続的支援を誓った。20日には松本潤さんが広島、愛媛両県を訪問、それぞれ義援金5千万円を贈っている。

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