【新潟湯沢】バックカントリースキーの男性2人行方不明=かぐらスキー場

新潟県湯沢町三俣の「かぐらスキー場」で16日、コース外でバックカントリースキーをしていた東京・世田谷区の会社員、加藤康博さん(38)と、神奈川県藤沢市の自営業、大川隆央さん(59)の2人が行方不明になり、警察や消防は遭難した可能性もあるとみて17日朝から付近の山中を捜索。2人は知人同士で携帯も持っているが、つながらない状態だという。バックカントリースキーは自然のままの山を滑る楽しさを味わえる醍醐味があるものの危険性も指摘されており、ネットでは2人の無事を祈る声と共に…。

Photo:コース外でスキー中の男性2人行方不明 新潟 湯沢町 NHK 2019年02月17日

コース外でスキー中の男性2人行方不明 新潟 湯沢町
出典:NHK 2019年02月17日

(前略)16日夕方、新潟県湯沢町三俣の「かぐらスキー場」のコース外で、自然の雪山を滑るバックカントリースキーをしていた男性2人が予定時間を過ぎても宿泊する山小屋に来ていないと、友人から警察に通報がありました。

行方がわからなくなっているのは、東京・世田谷区の会社員、加藤康博さん(38)と、神奈川県藤沢市の自営業、大川隆央さん(59)です。

警察によりますと2人は知人どうしで、16日から1泊2日の予定でスキーに訪れていたということです。

2人とも携帯電話を持っているとみられますが、つながらない状態だということです。 [以上抜粋]



ネットの声


スキー客2人が行方不明、遭難した可能性 新潟・湯沢”より

1: 名無しさん
誤って進入してしまったのなら仕方ないとしても、そういったようでもなさそう。こんなことになったら探す人だって危険な雪山を捜索することや税金がかることを考えたらどうなんですかね。

2: 名無しさん
リスクがある事を承知で 彼らは自然に挑んでいます。 あまり彼らを責めないで下さい。

3: 名無しさん
最低限の装備をしてやるべきだし、スキー場と言えどもコース外は危険だからコースにしていないという事を良く理解した方が良い、後遭難した時の費用も公にして注意促すべき

4: 名無しさん
好きでコース外を滑り遭難したから助けに行く… 助けに行く人達は、たまったもんじゃないよなぁ…

5: 名無しさん
別のスキー場かな?12月か1月にも、海外からのスキー客がコース外で滑っていて、事故死してたと思うけど…。 楽しむのはかまわない。だけど、決まりごとやマナーは守らないと。 無事を祈ります

6: 名無しさん
コース外を滑るのと、バックカントリーを一緒にしちゃダメだと思う。

7: 名無しさん
バックカントリー滑る時は、看板に捜索費用は請求しますって書いてありますからね。望まずにコース外に出てしまったなら助けたいけど、自然のスリルを味わうことを求めてやってるなら自己責任です。捜索する人の危険や労力を考えて、入山していますか?

8: 名無しさん
神楽に年に数回滑りにいきます。 搜索費用は実費で、捜索隊ひとりに対しいくら、ヘリコプター出動の場合はいくらスノーモービル1台いくらと休憩所やリフト乗り場に明示されています。保険の加入も勧められています。 神楽ではコース外滑走は禁止されていません。バックカントリーは自己責任エリアと呼ばれ、自己責任で楽しめるスキー場です。

9: 名無しさん
一般のゲレンデスキーヤーとは明らかに違うようなので、遭難はある程度想定内でその為の準備もしていると思います。明日自力で帰ってきてくれると良いのですが。かぐらみつまたとなると豪雪ですからね、捜索される皆さんには二次災害のないように願います。

10: 名無しさん
「どんな事情であれ、どんな人でも、先ずは救助に全力を尽くす」 〜 これが人間であり、人としての誇りです。(敢えて「日本人の誇り」と言わなかったのは、こういう時は国を越えて助け合うものだから)  ニュースで見ただけの情報で、詳しい事情も知らないのに、自己責任とのバッシングの嵐 〜 寂しいですね。

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