
震度7の揺れで集落が土砂にのみ込まれた厚真町吉野地区で、北海道厚真高校1年の滝本舞樺さん(16)が同日午後に見つかった。父親の死亡も確認された。保育園から高校までずっと一緒だった舞樺さんの同級生、山口海梨さん(15)は今も親友の死を受け入れられず、「いつでも一緒だからずっとおんぶしててあげるから離れないでね。見守ってね」と呼びかけ続ける。
Photo:滝本舞樺さん(左)と山口海梨さん(2018年6月、山口さん提供) 朝日新聞デジタル/yahoo 2018年09月08日
甘えん坊の「まいまい」16歳の死 親友は呼び続ける
出典:朝日新聞デジタル/yahoo 2018年09月8日(前略) 6日午前3時8分。震度7の地震に襲われてすぐ、舞樺さんの携帯に電話した。4回かけてもつながらない。不安がつのる。
「まいまいの家は昔ながらの家だから……」
空が白んできた午前5時ごろ、たまらず4キロほど離れた舞樺さんの家に向かった。でも、途中で道路が土砂に覆われていて、行けなかった。その夜、遺体で見つかったと聞いても、信じられなかった。
保育園から高校までずっと一緒だった。中学のときに入った吹奏楽部で、山口さんはサックス、舞樺さんはフルートを担当した。部活で悩んでいたとき、舞樺さんが「海梨ちゃん、一緒に帰ろ」と気にかけてくれた。いつの間にか、一番仲のいい友達になった。 (中略)
地震が起きてから、ツイッターで舞樺さんに呼びかけつづけた。亡くなったことがわかったあとも。8日には、こうつづった。
「わがままで意地っ張りで、でもめちゃめちゃ甘えてきて。いつも背中に乗っかってて。いつでも一緒だからずっとおんぶしててあげるから離れないでね。見守ってね」(河崎優子、井上潜、遠藤美波) [以上抜粋]
コメント元: 【北海道地震】甘えん坊の「まいまい」16歳の死。親友は今もツイッターで呼びかけ続ける。厚真町
被災者を利用して感動ストーリーに仕立て上げようとするのは朝日新聞の十八番
そこに反政権的なプロパガンダを乗っけてくるとさらに朝日新聞らしさが増す
ご冥福をお祈り致します。
執拗に報道する事じゃないと思う
そもそも、こういう情緒的な記事は好きじゃない
兄だけ運よく土砂と瓦礫に弾かれて、埋まらなかったんだよな。
兄は「親にも迷惑鹿かけてばかりだった。まだ何も返してない」と言いながら土を掘ってたなぁ。
そしたら妹の写真が出てきて泣いてた。妹は吹奏楽が好きだったと。まだ見つかってないと。
そうか、見つかったか。
兄貴頑張れ!
こういうあざとい倒置法がちょっとキモイ
新聞記事じゃなくポエムになってるな
これを恥ずかしいと思わない感性はちょっとウザイ;








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