【国保タダ乗り】外国人、入国制度の盲点突き医療費食い物=高額治療終わればすぐ帰国

中国人が日本で病気の高額治療を行う「医療ツーリズム」が急増する中、外国人による国民健康保険の「タダ乗り問題」について「週刊現代」が報道。医療目的を隠して「留学ビザ」や「経営・管理ビザ」で入国し、日本の公的保険制度を使い日本人と同じ「3割負担」で高額治療を受けるケースが続出。そして治療が終わればすぐ帰国…。問題の根底には、外国人に対してバカが付くほどの「お人好し制度」もあるという。国民年金同様、「バカらしいから払わない」という人が増えたら医療制度破綻は待ったなし。

Photo:中国人が日本の医療にタダ乗り!高額のがん治療で ダイヤモンド・オンライン 2017年05月24日

海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中 この国の医療費が食い物にされている?
出典:現代ビジネス 2018年05月20日

(前略)「留学ビザ」で国保に加入

「最近、日本語がまったく話せない70代の患者が、日本に住んでいるという息子と一緒に来院し、脳動脈瘤の手術をしました。

本来なら100万~200万円の治療費がかかりますが、健康保険証を持っていたので、高額療養費制度を使って自己負担は8万円ほど。

日常会話もできないので、日本で暮らしているとはとても考えられませんでした。どうやって保険証を入手したのかわかりませんが、病院としては保険証さえあれば、根掘り葉掘り確認することはありません」

こう明かすのは都内の総合病院で働く看護師。

いま日本の医療保険制度を揺るがしかねない事態が起きている。ビザを使ってやってきた外国人が日本の公的保険制度を使い、日本人と同じ「3割負担」で高額治療を受けるケースが続出している、というのだ。(中略)

前出の国立国際医療研究センターの堀氏は「在留期間が短く、十分な保険料を納めていない外国人が日本の保険制度を乱用すれば、国民皆保険の信頼が失われる」と危惧する。

「一部の外国人が保険制度のうま味だけを奪い取っていけば、真面目に保険料を納めてきた人には不公平感が生まれます。『フェアじゃない』と思うのが当然です。

『そんないいかげんな制度なら俺は払わない』という人が増えてきたら、それこそが制度の破綻につながってしまう」

身分や活動目的を偽って国保を利用しようとする外国人について厚労省は、「入国後1年以内の外国人が国民健康保険を使って高額な医療を受けようとした場合、『偽装滞在』の疑いがあれば入国管理局に報告するよう各自治体、医療機関に通達を出した」というが、そんな悠長なことを言っている時間はない。

外国人用の保険を作るなど、もう一度制度を見直さないと、日本の医療制度が先に崩壊するだろう。[以上抜粋、全文はこちらで]



中国人が日本の医療にタダ乗り!高額のがん治療で
出典:ダイヤモンド・オンライン 2017年05月24日

中国人による“爆買い”が一段落付く一方で、昨今、日本で検診や病気の治療を行う「医療ツーリズム」が活気づいている。しかし、制度の盲点を突き、日本の医療制度に“タダ乗り”している中国人も急増しているという。その実態を取材した(ダイヤモンド・オンライン副編集長 田島靖久) [全文はこちらで]


ネットの声







1: 名無しさん
法に抜け穴があるから悪いんで、自民はさっさと改正すべき

2: 名無しさん
対応が遅いんだよ。
役人はいつだってこうだ。

3: 名無しさん
合法なら現状仕方ないが、法を変えろや
国会はなにしてんだ
また審議拒否か

4: 名無しさん
週刊誌の見出しにあったが中国人が中国で出産して区の金もらってる事例があるとか何とか

5: 名無しさん
国会はモリカケみたいな下らないので時間使わずに、こちらの議論をしていただきたいものですね。

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