
宮崎県の霧島連山・えびの高原にある硫黄山噴火後、麓のえびの市を流れる長江川流域が白濁、川の水から環境基準の約200倍となるヒ素や、約6倍のカドミウム、約3倍の鉛などが検出。同川流域でコイやナマズなど数百匹に上る魚の死骸を回収している。県は周辺の井戸水、湧水を飲用しないよう呼びかけ。また、長江川とその支流からの取水と農業用水の利用を控えるよう通知した。伊佐市の川内川上流漁業協同組合は25日、アユの稚魚150キロを放流したばかり。組合長は「恐らく全滅だ」と肩を落とした。
Photo:えびの高原から流入したとみられる泥で白濁した長江川上流の赤子川=25日、宮崎県えびの市 [西日本新聞/yahoo] 2018年04月29日
硫黄山ふもとの川 環境基準の約200倍のヒ素検出 宮崎
出典:NHK 2018年04月28日(前略)環境基準を超えるヒ素が検出されたのは4月19日に噴火した硫黄山のふもとの宮崎県えびの市を流れる長江川です。
この川は硫黄山があるえびの高原を源流としていて、宮崎県が水質調査を行ったところ、28日までに硫黄山からおよそ6キロ離れた「大原橋」とその近くの用水路で、ヒ素が環境基準のおよそ200倍、カドミウムが5倍から6倍など、5種類の有害物質が環境基準を超える値で検出されたということです。
一方、えびの市の中心部に近い下流域では、有害物質の濃度はいずれも環境基準内にとどまっているということです。長江川の水は飲料水としては取水していないということですが、県では有害物質が地中にしみ出し地下水を汚染するおそれもあるとして、川の周辺では井戸水やわき水を飲み水として使わないよう呼びかけています。 [以上抜粋、全文はこちらで]
コイやナマズなど数百匹に上る魚の死骸…硫黄山噴火、長江川で強い酸性 宮崎県、取水自粛呼び掛け
出典:西日本新聞/yahoo 2018年04月28日(前略) えびの市では21日以降、同川流域でコイやナマズなど数百匹に上る魚の死骸を回収している。川内川下流の鹿児島県伊佐市や同県湧水町でも25日以降、コイやフナなどの死骸が大量に見つかった。24日の雨で増水した長江川から流れてきたとみられる。伊佐市の川内川上流漁業協同組合は25日、アユの稚魚150キロを放流したばかり。宮脇和生組合長(74)は「恐らく全滅だ」と肩を落とした。 [以上抜粋、全文はこちら]
コメント元: 【環境】硫黄山ふもとの川 環境基準の約200倍のヒ素検出 宮崎
金や銀が取れるところは、ヒ素が多いからね
こんな事態になることは想定できなかった(´・ω・`)
川の生態系全滅してそう
川の魚が大量に死んでるらしい…
(´・ω・`)
悲壮感漂うね
人による流出事故なら大騒ぎだが、自然にもあるのか
ヒ素を含む鉱石はけっこうある。
石見銀山の副産物が殺鼠剤に使えるヒ素化合物だった。
砒素もダイオキシンも自然界で精製されるものだから
https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:zelNOhlO6HQJ:https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/04/0425.html+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
えびの高原が荒れている理由だ。
人間が排除しないなら、実力行使する@えびの高原
















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