【秋田駒ヶ岳】6日から低周波地震続く 火山活動の高まり示す可能性=気象庁が注意呼びかけ

気象は秋田駒ヶ岳に「火山の状況に関する解説情報 臨時第1号」を発表。「活火山であることに留意」することを示す噴火警戒レベル「1」を継続したうえで、今後の火山活動に関する情報に注意するよう呼びかけ。秋田駒ヶ岳では火山ガスや熱水が関与していると考えられる低周波地震が2月16日に1回発生した後、3月6日から本日(12日)まで合計6回発生。震源はいずれもカルデラ付近と推定。

Photo: [NHK] 2018年03月12日

秋田駒ヶ岳で低周波地震続く 火山活動の高まり示す可能性も
出典:NHK 2018年03月12日

(前略)気象庁によりますと、秋田駒ヶ岳では、地下の火山ガスや熱水などの動きを示すとされる低周波地震が、今月6日に1回、7日に2回、11日は2回、そして、12日午前1時すぎにも1回と、今月に入って合わせて6回観測されました。

先月も16日に1回観測され、秋田駒ヶ岳で低周波地震が観測されるのは、3年前の平成27年4月以来だということです。

震源はいずれもカルデラ付近と推定され、気象台では、火山活動の高まりを示している可能性があるとしています。一方で、火山性微動は観測されず、地殻変動のデータや監視カメラによる観測でも特段の変化は見られないということです。

[抜粋]








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