【福島相馬】給食費無料30年間 「地産地消で風評対策に…」=財源は火力発電所の石炭灰埋め立て処分料

福島県相馬市は4月から、市内全小中学校の給食費を無料にする。財源には相馬共同火力発電新地発電所から生じる石炭灰の埋め立て処分料を充てるという。今後30年間継続する計画で、昨年12月の市長選で給食費無料化などを公約に掲げ当選した立谷市長は、「相馬市がビジネスで得た財源を子育てに還元する。地産地消を通じ風評対策につなげたい」と話す。

Photo:イメージ(記事とは関係ありません)

相馬市、給食無料に 全小中学校、30年間継続
出典:福島民報/yahoo 2018年03月02日

(前略) 立谷秀清市長が1日、市議会3月定例会に提出する議案発表で示した。昨年12月の市長選で選挙公約に掲げていた。対象は小学校9校、中学校4校の計13校の約2800人。市子育て食育支援基金の条例制定案を3月議会に提出する。石炭灰処分料を積み立てている光陽地区造成事業特別会計から年間約1億6000万円を市子育て食育支援基金を通じ、一般会計に繰り入れる。教員は従来通り実費負担とする。

 無料化に合わせ市は野菜や魚介類など地元産食材を積極的に活用する方針。立谷市長は「相馬市がビジネスで得た財源を子育てに還元する。地産地消を通じ風評対策につなげたい」と話している。 [以上抜粋]










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