【男気】阿部寛、台湾地震に「1000万円寄付」「今この話をしないで、何を話せばいいんだ!」=感謝の声殺到

台湾で開催されたエアコンの発表イベントに登壇した俳優の阿部寛さんが、台湾東部地震のために「1000万円を寄付する」とその場で明言。司会者から地震の話をしたことについてたしなめられたが、阿部さんは「今この話をしないで、何を話せばいいんだ」と…。このことが台湾のインターネット掲示板やニュースサイトを通じて拡散されると、この男気ある行動と多額の寄付金について感謝の声が殺到。「新参者」加賀恭一郎が脳裏に浮かんだ。

Photo:阿部寛さん [まぐまぐニュース]

阿部寛、台湾地震に「1000万円寄付」で台湾人から感謝の声が殺到
出典:まぐまぐニュース 2018年02月08日

(前略)阿部さんは8日のイベント冒頭で、今回の地震について、亡くなった被災者の方々や行方不明者、負傷者に対して「つらく悲しい思いです」と哀悼とお見舞いの言葉を述べ、震災による崩壊現場で不明者の救出にあたっているレスキュー隊員らに対して「大変だとは思いますが頑張って欲しい。1日も早く平穏な生活が戻ることをお祈り申し上げます」と労いと現状復旧への思いを話しました。

そして、その場で「今回の台湾地震に対して1000万円の寄付をします」と明言。イベント会場では、司会者から地震の話をしたことについてたしなめられる場面もあったそうですが、それに対して阿部さんは「いまこの話をしないで、何を話せばいいんだ」と不快感を示し、会場が重苦しい空気に包まれる場面も。この寄付金額は、現時点で台湾のどの芸能人からの寄付金よりも多かったため、会場にいたマスコミからは大きなどよめきが起きたということです。 [以上抜粋、全文は「まぐまぐニュース」で]










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