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    【報道被害】新潟女児事件に別の被害者 容疑者逮捕まで“犯人扱い”=「松本サリン事件」の教訓どこに…

    2018-5-21マスコミ社会
    新潟女児事件に「別の被害者」がいたと週刊ポストが報道。その被害者とは地元の銀行に勤める独身のA氏で、小林容疑者が逮捕となる直前までメディアから「犯人扱い」されたという。社員寮には記者が張りついて部屋に出入りする姿を撮影したり、関係先に聞き込みを始める社もあったもよう。これで思い出すのは「松本サリン事件」で、マスコミから“犯人扱い”された河野義行さんは、「入院中は大勢の記者が病院に押しかけ、退院後は毎日自宅を取り囲みました。取材依頼の電話や嫌がらせの電話、脅迫状まで送られパニック状態でした」と語っていた。

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    【裁判員制度崩壊】辞退率66%は当然 「どうせ最高裁がひっくり返す」「高給取りの裁判官が責任持って決めろ」

    2018-5-21社会
    施行から9年を迎える裁判員制度が国民の信頼を得られず、崩壊の危機に瀕しているもよう。昨年1年間の裁判員辞退率は過去最高の66%で、選任手続きへの出席率も過去最低の63.9%になったという。最高裁は「裁判に国民の感覚を適正に反映させる」という制度の趣旨を損ないかねないとして対策に力を入れているというが。ネットでは「どうせ最高裁がひっくり返す」や「高給取りの職業裁判官が責任持つべき」など、国民感覚と乖離した最高裁の現状に「辞退率増加は当然」とする声が圧倒している。

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    【広島福山】市立中2男子、いじめで両手首骨折 学校が隠蔽か=校長「失念していた」

    2018-5-21社会
    広島県福山市の市立中で4月、2年生の男子生徒が同級生に突き飛ばされて両手首骨折の重傷を負わせられたにもかかわらず、学校は約1カ月間も市教委への報告を怠っていた。市教委はいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定、本格的に調査するという。校長は「報告を失念していた」と話しているが、ネットでは「いじめじゃくて傷害事件だろう」や「隠蔽じゃないか」などと、学校側の「事なかれ主義」を批判。

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    【週刊張本勲】日大悪質タックル「大和民族がやることじゃない」 内田正人監督を猛烈批判

    2018-5-20スポーツ
    日大アメフト部の悪質タックル問題を取り上げたTBS「サンデーモーニング」(20日)で、張本勲氏は「大和民族がやるようなことじゃない」と卑劣な行為を断罪。その上で指示したとされる内田正人監督を、「親分が逃げ回ってどうするの?」と猛烈批判。日大常任理事に対しても「特攻隊に行かせた上司は大半が切腹している」と、辞任すべきとの持論を展開。ネットでは「これに関しては賛成」や「たまには良いこと言うね」などと賛同の声が相次いでいる。

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    【愛の葉Girls】大本萌景さん母親が真相告白 事務所スタッフの高圧的な「LINE」、社長「1億円払え」=事務所は否定

    2018-5-20エンタメ
    農業アイドルとして愛媛県松山市を拠点に活動する「愛の葉Girls(えのはがーるず)」の大本萌景さんが2018年3月21日、16歳の若さで亡くなった。それから約2か月、週刊文春の取材に母親は、大本さんが高校生活とグループ活動の両立で悩んでいたことを明かした。事務所に相談してもスタッフからは高圧的な態度で聞き入れてもらえず、信頼していた社長からは「1億円を払うように言われた」という…。

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    【カンヌ映画祭】是枝裕和監督「万引き家族」、最高賞パルムドール 日本人21年ぶり、『うなぎ』以来

    2018-5-20エンタメ
    フランスで行われている「第71回カンヌ国際映画祭」授賞式で、是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞となるパルムドールを受賞する快挙。日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶり、5回目。東京の片隅で暮らす、犯罪でつながったある一家の姿を通して、本当の家族の絆を問う人間ドラマ。出演はリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林(敬称略)などで、日本では6月8日より全国公開。

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    【報道被害】新潟女児事件に別の被害者 容疑者逮捕まで“犯人扱い”=「松本サリン事件」の教訓どこに…

    【報道被害】新潟女児事件に別の被害者 容疑者逮捕まで“犯人扱い”=「松本サリン事件」の教訓どこに…

    新潟女児事件に「別の被害者」がいたと週刊ポストが報道。その被害者とは地元の銀行に勤める独身のA氏で、小林容疑者が逮捕となる直前までメディアから「犯人扱い」されたという。社員寮には記者が張りついて部屋に出入りする姿を撮影したり、関係先に聞き込みを始める社もあったもよう。これで思い出すのは「松本サリン事件」で、マスコミから“犯人扱い”された河野義行さんは、「入院中は大勢の記者が病院に押しかけ、退院後は毎日自宅を取り囲みました。取材依頼の電話や嫌がらせの電話、脅迫状まで送られパニック状態でした」と語っていた。

    Photo:現場付近はメディアが殺到(共同通信社) NEWSポストセブン 2018年05月21

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    【裁判員制度崩壊】辞退率66%は当然 「どうせ最高裁がひっくり返す」「高給取りの裁判官が責任持って決めろ」

    •  投稿日:2018-5-21
    •  カテゴリ:社会
    【裁判員制度崩壊】辞退率66%は当然 「どうせ最高裁がひっくり返す」「高給取りの裁判官が責任持って決めろ」

    施行から9年を迎える裁判員制度が国民の信頼を得られず、崩壊の危機に瀕しているもよう。昨年1年間の裁判員辞退率は過去最高の66%で、選任手続きへの出席率も過去最低の63.9%になったという。最高裁は「裁判に国民の感覚を適正に反映させる」という制度の趣旨を損ないかねないとして対策に力を入れているというが。ネットでは「どうせ最高裁がひっくり返す」や「高給取りの職業裁判官が責任持つべき」など、国民感覚と乖離した最高裁の現状に「辞退率増加は当然」とする声が圧倒している。

    Photo:最高裁判所

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    【広島福山】市立中2男子、いじめで両手首骨折 学校が隠蔽か=校長「失念していた」

    •  投稿日:2018-5-21
    •  カテゴリ:社会
    【広島福山】市立中2男子、いじめで両手首骨折 学校が隠蔽か=校長「失念していた」

    広島県福山市の市立中で4月、2年生の男子生徒が同級生に突き飛ばされて両手首骨折の重傷を負わせられたにもかかわらず、学校は約1カ月間も市教委への報告を怠っていた。市教委はいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定、本格的に調査するという。校長は「報告を失念していた」と話しているが、ネットでは「いじめじゃくて傷害事件だろう」や「隠蔽じゃないか」などと、学校側の「事なかれ主義」を批判。

    Photo:生徒大ケガ すぐに市教委に報告せず 広島 日テレNEWS24 2018年05月21

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    【週刊張本勲】日大悪質タックル「大和民族がやることじゃない」 内田正人監督を猛烈批判

    【週刊張本勲】日大悪質タックル「大和民族がやることじゃない」 内田正人監督を猛烈批判

    日大アメフト部の悪質タックル問題を取り上げたTBS「サンデーモーニング」(20日)で、張本勲氏は「大和民族がやるようなことじゃない」と卑劣な行為を断罪。その上で指示したとされる内田正人監督を、「親分が逃げ回ってどうするの?」と猛烈批判。日大常任理事に対しても「特攻隊に行かせた上司は大半が切腹している」と、辞任すべきとの持論を展開。ネットでは「これに関しては賛成」や「たまには良いこと言うね」などと賛同の声が相次いでいる。

    Photo:張本勲氏 [デイリースポーツ] 2018年05月20日

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    【愛の葉Girls】大本萌景さん母親が真相告白 事務所スタッフの高圧的な「LINE」、社長「1億円払え」=事務所は否定

    【愛の葉Girls】大本萌景さん母親が真相告白 事務所スタッフの高圧的な「LINE」、社長「1億円払え」=事務所は否定

    農業アイドルとして愛媛県松山市を拠点に活動する「愛の葉Girls(えのはがーるず)」の大本萌景さんが2018年3月21日、16歳の若さで亡くなった。それから約2か月、週刊文春の取材に母親は、大本さんが高校生活とグループ活動の両立で悩んでいたことを明かした。事務所に相談してもスタッフからは高圧的な態度で聞き入れてもらえず、信頼していた社長からは「1億円を払うように言われた」という…。

    Photo:大本萌景さん(遺族提供) [文春オンライン] 2018年05月20日

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    【カンヌ映画祭】是枝裕和監督「万引き家族」、最高賞パルムドール 日本人21年ぶり、『うなぎ』以来

    【カンヌ映画祭】是枝裕和監督「万引き家族」、最高賞パルムドール 日本人21年ぶり、『うなぎ』以来

    フランスで行われている「第71回カンヌ国際映画祭」授賞式で、是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞となるパルムドールを受賞する快挙。日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶり、5回目。東京の片隅で暮らす、犯罪でつながったある一家の姿を通して、本当の家族の絆を問う人間ドラマ。出演はリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林(敬称略)などで、日本では6月8日より全国公開。

    Photo:現地時間13日の公式上映の是枝監督 松岡茉優、安藤サクラと [シネマトゥデイ] 2018年05月20日

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